サッカー馬鹿

2014.12.6

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有言実行であるべき理由

本日最初の記事です。
こんにちは!かっちゃんです。

今日、Jリーグ最終節終えて、見事!ガンバ大阪が9年ぶり2度目の優勝に輝きました!!

「おめでとうございます!!」

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勝てば優勝という大一番で迎えた最終節、優勝を目前に「必ず優勝します!」と公言した遠藤選手でしたが、その通りの結果を手にしました。

やっぱり、有言実行って、カッコいいな〜!

そもそも今年のガンバは、決して好調なチームではありませんでした。一時は降格圏まで順位を下げてしまうほど不振を極めていたチームだったのに、見事な大逆転劇でしょ!マジスゲーなと思った。

有言実行って、勇気いりますよね?

だって、その通りの結果にならなければ責任取らなきゃいけないわけだし、口先野郎!だなんて叩かれたりするわけでしょ?

頑張るだけじゃ意味がない!結果を出すんだ!!
結果を求められる人は、ある意味、有言実行であるべきだと、ボクは思う。

ガンバった!とか、惜しかった!じゃダメなんです。
結果を出すための最善の努力をする。もし出なかったら、悔し泣きするくらい本気で取り組む。

有言実行には、並々ならぬ決意があるんです。
だから、有言実行した方が、結果に直結すると思うんです。

自らを奮い立たせる決意。
これがある人とない人とでは、当然結果も違う。

連戦による疲労を加持させないくらい走り続けたガンバ大阪の選手、めちゃくちゃカッコよかった。

最後は精神力の勝負ですから・・・。

そう言っていたテレビ解説者のコトバがとても印象的だった、
Jリーグ最終節「徳島ヴォルティスvsガンバ大阪」でした。

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