コンサル

2015.2.9

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伝わるブログと伝わらないブログ

本日最初の記事です。
こんにちは!かっちゃんです。

今日はフロリダ族です。
これから、川崎市から美容室オーナーが純喫茶フロリダに来ます。

楽しみです。

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さて、
伝わるブログと伝わらないブログ、その違いは何だろうか?そんなことをボンヤリ考えてます。

よく、松下幸之助さんや稲盛和夫さんなど著名な経営者のコトバや、誰もが知っているような偉人のコトバを引用しているブログがあったとします。

その記事はとっても気づきのある記事かもしれません。でも何故か、お前が言うなよ!って、思っちゃう時もあったりする。これってきっとボクに限った話ではないと思うんです。

どうしてなんでしょうか?その答えは一つではありません。

発信者の実績を読者が評価していない場合、借りてきたコトバだけで伝えている場合、発信者が考えが含まれていない場合、あるいは、上から目線な場合…どちらにせよ、届けた情報は、読み手の価値観に委ねられることに間違いはないのです。

誰がその情報を伝えているのか?

例えば、西ドイツの皇帝ベッケンバウアーの名言を用いた記事をボクが届けたとします。読み手が、ボクのことをサッカー馬鹿と認識している人と認識していない人とでは、当然、伝わり方も違います。

例えば、ボクが自宅でカンタンにできるヘアケアの方法を届けたとします。当然、ボクが美容師だと認識していなければ、なんでお前がヘアケアのアドバイスをするの⁉︎ってことになりかねません。

誰が?どの立場で伝えてるのか?
ココもとっても大事なんですよね。

さらに、いくら良質な情報だとしても、そのまま伝えたのでは、別に自分から聞かなくても、調べればいいだけのこと、ですよね?自分のフィルターを通す。その人の解釈、編集によってその情報の価値は高まります。

教えたがると勘違いされてしまう人、上から目線に捉えられてしまう人は、おそらく、伝えている情報にオリジナリティーが感じられないのだと、ボクは思う。

ブログを書くのはとっても大変だし、書き続けることなんかもっともっと大変です。けれども、せっかく書いているのだから、たくさんの人に読んでもらい、たくさんの人の役に立ち、たくさん人に喜んでもらいたいですよね?

ま、いろいろと書いてきましたが、結局のところ、何を目的に書いてるのか?ということに集約されるのかもしれません。奇をてらったり、ただ、スゲーって思われたい人のコトバは、所詮、見透かされるということです。

誰かのために…
誰かのために書くことが、もっとも伝わるのでしょう。

という感じで、一旦腑に落ちました。^^
それではまた。

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