コンサル

2015.2.22

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持論と自論

本日最初の記事です。
こんにちは!かっちゃんです。

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今もなお地味に売れ続けてます。(画像をクリックしてね。)

持論と自論。

響きは全く一緒だし、インターネットで検索しても、その意味合いに違いは無いそうです。
でもボクは、同じではないと思っています。はい。勝手にそう思ってるんです。

自論は、自分の経験を通じて導き出した答えであり、持論は、既に存在している考え方を自分に置き換えた答え…ううむ、この違い伝わっていますかね?

ある講演を聞いた時、スターバックスコーヒーの実例やローソンの実例を引き合いにある論を説明されていた講師がいました。誰もが知っているネームバリューを並べることによって、よりわかりやすく伝えたかったのかもしれませんが、比較対象があまりにも大き過ぎてイマイチピンとこないというか、それ、おまえが考えた論じゃないだろ!しかも、実践したのもおまえじゃないだろ!なんて、いかにも他人から借りてきた考え方のように感じたのです。

他人が考えたことを、如何にも自分で考えたかの如く語ってしまう。これを仮に持論と呼んだとしても、自論ではありませんよね?

逆に、一般的にはこう言われてるかもしれない、だけれども、誰がなんと言おうとも、ボクはこう考えてるんだ。これは紛れもなく自論です。

自論と言うのは、一般論でもなければ、正論でもない。自らの経験から導き出されたオリジナルだということ、ボクはそう思う。

講演だけではなく、Blogも同じです。持論でなく自論を展開することで、ある人の役に立つかもしれないし、問題提起になるかもしれない。

より高い発信力を目指すのならば、自論を導き出すこと。

自分のコトバで、自分の経験、想いを伝える。誰かを想像して、その誰かを励ましてあげる、その誰かを喜ばせてあげる。そうすることで伝わりやすくなり、意義が生まれるのだと思う。

持論より自論。

あくまでも個人的な考え方なので悪しからず。
それではまた。

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