日記

2015.4.12

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お客さんから愛されたければ、それ以上に、お客さんを愛さなければいけない。

本日最初の記事です。
こんにちは!かっちゃんです。

今日は、サロンワークです。
来週は、フロリダ族6連発の後、仙台で講演です。
天気も良いし、気分も上がりますねっ!^^

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さて、”お客さんから愛されたければ、それ以上に、お客さんを愛さなければいけない。”
ボクはいつもこのような発信をしています。

ボクたち商売人は、買ってもらおう、口コミしてもらおうと、お客さんに対して、求めて過ぎてはいないだろうか?つい、好かれたい、愛されたいと、してもらうことばかり考えてしまいがちです。

ボクは、講演でも、著書サポーター論でも、お店が長く繁盛し続けるためには、できるだけ多くのお客さんと相思相愛の関係を築くことが大切だと言っていますが、相思相愛とは、お互いが好き同士であることを意味しているわけで、どちらが一方的に愛しているという状態ではありません。

ですから、もしお客さんに愛されたいのであれば、お客さんのことを愛してなければ成立しないということです。

かといっても、お客さんを愛すること、お客さんを大切にすることは、見返りを求めるという意味ではありません。

お客さんが喜ぶ姿を見て、充実感を感じるとか、お客さんの悲しみに、心を痛めるとか、お客さんの感情を自分のことのように共感したり、

お客さんの悩みごとや相談に、真摯に耳を傾けて、解決してあげる努力をすること。お客さんにとって頼もしい存在になったり、売り手と買い手の関係を超えた信頼関係を築く努力をすること、それが、お客さんを大切にする、愛することの意味ではないかと思います。

昔の人からしてみれば、もしかしたら、そんな当たり前のことを!と叱られるかもしれませんが、供給過多、均質化、価格競争、厳しすぎるビジネス環境に身を置くことで、ボクたちは、基本的なことを見失っていたのかもしれません。

商売の基本は、やっぱり人なのかな?と思う。

そんな甘っちょろい考えでは戦えない!と思う人もいるかもしれませんが、ボクは、勝つことより、愛されないな。その方が楽しいから。

それではまた。

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