コンサル

2015.4.19

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クラウトスコアを眺めながら思ったこと。

本日最初の記事です。
こんにちは!かっちゃんです。

ガナーズでのサロンワークを終え、これから伊豆長岡へと向かいます。2時間半くらいかかるのかな?ちょっとだけビールでも飲みながら、のんびりと向かいます。

さて、さほど気にしてないよといいつつも、ふとした時に気になることがあります。

IMG_4502

KLOUT(クラウトスコア)

クラウトスコアとは、ソーシャルメディア上の影響力を現した数字です。どうやって算出しているのかは一般的には知られていませんし、当然ボクにもわかりませんが、信憑性が高いという世界的な認識があるそうです。

この数字、高ければ高いほど影響力があるということになりますが、だいたい平均的には50点台、ちょっと影響力がある人は60点台、70点台になるとかなりの影響力を持っている。そう聞かされると、やっぱり気になりません?一喜一憂する必要はないけど、ボクは、たまに気にするようにしています。

ちなみに、ボクの師匠、藤村先生は78、知る人ぞ知る、知らない人は全く知らない短パン社長は77、多少の変動はあるものの、かなり高いスコアです。大学院、いや、教授、いやいや、博士くらいの単位に匹敵するんじゃないかな。

肝心のボクは、74でした。73だったり71だったり、結構、変動が激しい。まだまだだな(笑)

しかし、どうやって算出してるんだろうか気になりません??ここから先は、ボクの想像に基づいた話になりますが、影響力を高めたいと願うボクなりに、クラウトスコアの算出法について検証していきます。

まずは、発信力。発信力とは、ただ頻発すればいいってことではないと思います。届けたい相手にちゃんと届いているか?それが現れるのは、発信の回数でもなければ、アクセス数やリーチでもなく、反応率という言葉が相応しいかもしれません。

ここでいう反応率とは、Facebookであればイイねの数やコメントなど、発信に留まらずに、その発信により交流が活性化しているか?ということ。一方通行では意味がありません。ソーシャルメディアは、コミュニケーションを通じた、人が作り出すメディアなのですから。

そして最後は、拡散。伝播って表現した方がいいのかな。楽しいとか笑えた!とか、感動したとか、人の感情がものすごい勢いで伝わっていく状態を指します。シェアとか、リツイートとか、第三者からの賞賛や推薦が巻き起こり、さらに次の連鎖まで発展する。そんなニュアンスです。

以上がボクの見解になります。ま、当たり前と言っちゃ当たり前ですよね。

すごく感情的なアルゴリズムを持つクラウトスコアですが、
ただ闇雲にスコアだけを伸ばそうと企んでる人たちもいますよね?

おはよう隊って、有名ですよね。記事や投稿内容に関係なく、毎朝のように、『おはようございます!』って、コメント入れる人。スゴイ迷惑だし、空気が読めないというより読もうとしていない、どうしてわざわざこんなことをするのかというとね、カンタンに言えば、このクラウトスコアを上げたいからなんですよね。だから、影響力が高い人ほど狙われるし、お互いにおはようおはようって言いあってるバカもいます。

アレ?すいません。思わずバカって言っちゃったけど、数字だけのために、スゲーって言われたいために、ホント最低ですよね。

ちょっと話が脱線してしまいましたが、SNSは、とても人間的なんですよね。

先日のセミナーで藤村先生が面白いことを言っていました。『ソーシャルメディア上では嫌な奴だと思ってたけど、実際に会ったらすごく良い人でした。どっちが本来の姿なんですか。』この質問に、『あ。当然、ソーシャルメディアですよ。』そう答えたという話。

考えてみれば当たり前ですよね。だって会えば多少気を使ったり、飾ったりしますもんね。人って。だからですね、おはよう隊のクラウトスコアは知らないけど、ソーシャルメディアが、とっても人間臭いというか、人が主役というか、人柄がとっても大切になってくる。

そういう時代になってきたのかなと思う。規模や肩書きとは関係のないクラウトスコアを眺めながら、そんなことを感じてました。

それではまた。

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