コンサル

2015.7.4

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短所ではない。個性である。

本日最初の記事です。
こんにちは!かっちゃんです。

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優しいヤツに優しいねと声をかけたら、その優しさが、実は本人にとってコンプレックスだったり、上手いねと褒めたら、なぜかそれも、本人にとってコンプレックスだったりする。不思議ですよね~。

なぜコンプレックスなのか、この先はボクの想像ですが、ハッキリしない、ウジウジしてる、もしかしたら、その優しさを本人は優柔不断だと感じているのかもしれない。でも、その姿は、周りの人には、一歩引いて他人を尊重する、素晴らしい人格に映るのかもしれません。上手いという表現も、本人は、まだまだと思っていても、周りの人からは、尊敬に値する腕前だと感じているのかもしれない。

短所だと感じているの本人だけで、その短所は実にその人らしく、愛される要素となる。このようなジレンマを感じることがあります。

オレはこんなもんじゃない、よく、理想と現実の相違に苦しむ人がいます。でも、十分今のままでも素敵だということを、少しくらい認めてもいいんじゃないかと思う。理想を持つことや向上心を持つことは良いことだし、必要なことでもあるけど、その部分を自認しない限り、常に他人との比較に苦しまなければならなくなる。ボクは嫌ですけどね、そんなの。

必要以上には憧れもしますが、必要以上を求めることで誤解を生み出してしまうこともあります。自分を大きく魅せようとしてる人、たまにいますよね。でもそんなの、本当の自分じゃなくて、なりたい自分を演じようとしているだけでしょ?もったいないなとは思うけど、正直なところ、ボクにもそういう部分はある。

最近になって気づいたことがあります。それは、短所と長所は表裏一体だということ。そしてそれら全ては、その人らしさであり、その受け入れ方次第で短所か長所を勝手に判断してしまいがちだということ。

もっともっと応援したいな。
そんなことを考えてました。

それではまた。

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