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2015.7.24

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髪の切れない美容師と言われて5年が経ちました。

本日最初の記事です。
こんにちは!かっちゃんです。

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▲ボクの個性の95%はこの人たちの発信により磨かれています。

髪の切れない美容師と言われて5年が経ちました。

腐れデブと言われてからは、そろそろ4年が経ちます。

ご飯馬鹿襲名からは、そろそろ3年かな。

あ。そういえばカニ仮面と言われていた時期もありました。

とにかく、エクスマの仲間との関わりの中で、ボクの個性は磨きに磨かれていきます。

いったい、ボクの個性って何なのだろうか?

個性とは、自他共に共通した認識の下浮かび上がるキャラ。

そのキャラは、大概、本人の理想像とは程遠い。問題は他人にどう見られたいかではない。他人からの評価を受け入れるかどうかなのだ。


弄られること=愛されること

プライドとか、実績とか、そういったこれまでの人生で勝ち取ってきた誇りみたいなものは、誰もが持っているものであり、その誇りを茶化されたり、否定されることに、大抵の人は拒否反応を起こしてしまいがちです。

でもどうだろうか。過去の栄光にしがみ付いてる姿は、かえって他人に気を遣わせてしまい、近寄り難い存在として扱われてしまう危険が高いと思うんですよね


受け止めてくれる人=側にいて欲しい人

ただ髪を切っただけなのに、『うわ~髪切ってるー』とか、『意外と上手なんですねー』なんて、たくさんの人から弄られる美容師であり、

知らぬ間に変顔写真を撮られて、あらゆる場面で、笑いのネタになるデブであり、

ただご飯を食べてるだけで、ご飯馬鹿と改名されるサッカー馬鹿であり、

酔っ払った勢いで撮った数年前の写真を拾われ、カニ仮面として出回っていたり、

よくもこんなに弄られるもんだと、恥部を掘り出され続けて、かれこれ5年が経とうとしていますが、そんな方々のおかげで、今の自分が存在していることに、たまに感謝してしまう自分がいるのが不思議です。

とはいえ、ボクは、そんな自分に自惚れている。自分の能力の高さをひけらかし、自慢することだって結構ある。人を弄ることも大好きだしね。


自分のことが好きになる=他人をもっと好きになれる。

個性とは、突出した何かを認められることだけではない。愛されることではないかと思う。

だから、誰でも持ってるものだし、誰にだって愛される資格はある。

輝かしいボクじゃないから言えることかな~なんて、そんなことを考えてました。

それではまた。

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