日記

2015.11.1

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チラシの反応が落ち続けているので・・・。

本日最初の記事です。
こんにちは!かっちゃんです。

秋が深まるにつれ、サッカー観戦から遠ざかっています。夜は寒いからね、Jリーグのほとんどの試合はデイゲームに移行しています。だから、スタジアム観戦は少しお預け。昨日のナビスコ杯決勝戦も今夜録画で観ようと思う。

FullSizeRender (25)▲ガナーズといえば”手書きの販促物”

さて、そろそろ年末の繁忙期に向けた販促の準備に入ります。今年はDMにしようと考えています。これまでは、ガナーズ風の手書きチラシを撒いてましたが、どんなに内容をブラッシュアップしても、年々反応が落ちているので、費用対効果を確保することが難しくなってきた。明らかに変わっている時代の流れと共に、販促のやり方もその流れに合わせなきゃいけないよね。

チラシの反応が落ち続けている・・・。

そもそもなぜ、チラシの反応率が下がってきたのか?明確な理由は三つ

先ず、チラシ自体が歓迎されていないということ。チラシはあくまでも売り込みですから。何処の馬の骨か知れない奴が、自分の都合だけで、不特定多数のポストに投函する。ただの迷惑行為ですよ。

ただし、人によっては、物凄く有益な情報の場合もあります。『おーー!今ちょうど髪切りたかったんだよ。それにちょうど新しいお店を探してたところなんだよ!しかも、ドンピシャ好みのお店だわ!』って、確かにそんな人もいるかもしれない。でも、100枚配って1人反応したとしたら、99人の人にとっては、ただのゴミなんですよね。時代の流れに関係なく、チラシは、ゴミである可能性が高いということです。反応率が下がっているのだから、益々その傾向が高まるってことです。

そして2つ目、情報が多過ぎるということ。とにかく、黙っていても勝手に耳に入ってくる。”情報の洪水なんて生易しいものではない、世界中の砂浜の砂粒くらいある”と、師匠藤村先生から聞いて、ホントにそうだよなぁ~って思った。だから、どんなに有益な情報だろうと、スルーされるのがオチだってこと。これはもう仕方のないことなのだ。

最後に3つ目、SNSの台頭が大きく影響しているという現実です。知らない人の言うことよりも、友人が言っていることの方が信頼される。これって当たり前なことなんだけど、SNSの普及によって、人々のコミュニケーションが活発になった。そこで交わされるコミュニケーションが購買行動に影響しない訳がないってこと。

では何故チラシではなくDMにするのかというと、それは勿論、チラシよりも費用対効果が見込めるからです。

不特定多数への発信とは違い、一度でも来店したことがある方に、また来てもらえるようなキッカケを作ること。DMには、このような効果が期待できます。

・サポーター(お店のことを応援してくれる人)
・ファン(ヘビーユーザー)
・リピーター(2〜3回来店してくれた人)
・休眠客(ご無沙汰のお客さん)

どのお客さんに、どんな情報をお届けしようかな。

と言うわけで、これから販促ミーティングです。

それではまた。

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