コンサル

2015.11.11

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SNSは相手ありき発信であるべき。【エクスマ塾】

本日最初の記事です。
こんにちは!かっちゃんです。

2013-09-02 14.12.57 のコピー

伊豆長岡の温泉旅館”はなぶさ”で目覚めました。今日はエクスマ塾70期合宿研修です。朝から温泉入れてシアワセです!(笑)

さて、たまにこんなブログを目にすることがあります。

電話番号がデッカく載っていて、ご来店お待ちしてます!って書いてあるヘッダー画像。記事の下の方に、メニューやら、価格やらが延々と書かれていて、最後に予約はコチラ!って書いてあったり、とにかく売り込み臭がめちゃめちゃ強いブログ。

そんな焦んなくていいやん。気持ちは分からなくはないけどね。

何のためにブログを書いてるのか?そりゃ~、商品やサービスが売りたいからだよ。売り込んで何が悪い!

確かにブログという媒体は、閲覧は相手の意思に委ねられてるわけですから、嫌なら見なくていいし、見たいから見るわけで、ボクがとやかく言うことじゃないかもしれない。

けれども、こういった売り込みブログには、一つ、大きな弊害があります。それは、拡散しづらいということ。せっかく良いこと書いてあっても、シェアし辛いということ。

売り込みブログは拡散されづらい

コレ、めちゃめちゃ勿体無くないですか?

自分の言いたいことを一方的に伝える。従来の広告宣伝はそれでよかったかもしれない。けど、SNSは違いますよね?

SNS上では、常に相手がいます。どんな些細なツイートでも、どんなにとぼけたFacebook投稿でも、どんなにこだわったInstagramでも、その先に相手の存在はあるかってこと。

自分の口ではなく、他の誰かが、自分の商品やサービスの価値を伝えてくれる、それがSNSだということを、もう一度認識した方がいいよね。

・・・なんて、ちょっと偉そうですが、だってホントそうじゃん。

売り込みはたま〜〜〜に、にしないとね。

それでは今日もガンバリマス^^

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