コンサル

2016.2.12

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まだ会ったことないけど、ボクのことを気に入ってくれてありがとう。

まだ会ったことないけど、ボクのことを気に入ってくれてありがとう。

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ホントすごい時代にビジネスさせて頂いているんだなぁと思う。(マジで)

だってまだ一度も会ったことのない人がボクのTwitterに反応してくれたり、ボクのブログを読んでくれる。しかも、イイね!って褒めてくれて、それにシェアまでしてくれる。中にはずっとボクの投稿を追いかけてくれる人もいる。

このありがたい人たちを、一体ボクはなんと呼んだらいいのだろうか。まだ会ったことはないのだから新規客でもないし、見込み客という言い方では、何となく冷たい気もする、潜在的顧客という表現が相応しいかどうかわからないけど、ありがたい人であることに変わりはない。

なぜ潜在的顧客という言い回しをしたのかというと、そこには明確な理由がある。だってその人は、検索エンジンよりもボクを優先してくれるであろう方たちなのだから。

たとえば、もし必要に迫られて弁護士を探したいと思ったとします。その時きっとボクはこう思う、「誰か知り合いで信頼出来る弁護士いないかなぁ~」って。そして居ないと諦めて仕方なく検索する。【〇〇 弁護士】ってね。〇〇に入る言葉は、地域やら、案件やら、専門用語からと、仕方なく検索エンジンに頼るわけです。

でもですね、潜在的顧客の方々は、おそらくボクの意見を参考にする、あるいはボクに直接コンタクトを取ってくれると思うんです。

まだ会ったことがないのに、ただSNSを通じてつながってるだけなのに、検索エンジンよりも信頼されるってスゴくないですか?

どうしてブログを書いた方がいいのか、どうしてFacebook、Twitterをやった方がいいのか、その答えはココに集約されます。

但し、ココで注意しなくちゃいけないのは、ただ投稿すればいいってもんじゃないってこと。闇雲に、気持ちの入ってない投稿をしてしまうと、却ってファンを作るどころか、完全にユーザーの頭の中から排除されてしまうかもしれないということを忘れてはいけません。

そして、ボクがいつもお伝えしてることですが、ただ役立つ情報を発信しているだけでは不十分だということ、発信者であるボクのことを好きになってもらわなければ、検索エンジンを越えることはありません。

絶え間なく有益な情報を発信し続ける。しかも発信者が個性的であること。それは当然並大抵のことではありません。だから、そうある事が価値だということです。

あなたには潜在的顧客がどれくらい居ますか?まだ会ったことがないのに、あなたのことを支持、賛同、応援してくれる人がどれくらい居ますか?

これから先、きっとあなたのビジネスをささえくれるのは、そんな熱狂的なサポーターなのではないでしょうか。

そんなことを考えてました。
それではまた。

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