コンサル

2016.2.14

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売り込みが必要ないくらい人気者になる。〜SNSと関係性を考える。〜

売り込みが必要ないくらい人気者になる。

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DSCN1861 のコピー 2

それがエクスマを身に付けた先にある風景なのだと、ボクはそう解釈している。だから、売り込んでる時点でそれはもうエクスマとはみなされません。あ、コレはあくまでも私見ですので悪しからずね。(笑)

SNSで影響力のある人は、1つの投稿、1つのブログを書いただけで、人を動かすことができます。

たとえば、「この映画サイコーでした!」とFacebookに投稿しただけで、その映画を観覧する人がいたり、「この本、絶対読んだ方がいいよ。」とツイートするだけで、その本が売れたり。セミナーや塾だって同じです。1つのブログでご案内しただけで、たった数時間で満席になることだってある。

果たしてこれらの発信を売り込みと呼ぶかどうか?それは、発信者が誰なのか、そして、受手の心の持ちよう、発信者と受信者との関係性いかんではないかと思うんです。

もし普段、全く音信普通の人が、”その時”だけ、ここぞとばかりに連絡をしてきたとします。ボクだったら、その人からの連絡を売り込みと受け取ってしまうかもしれません。

だってその人は用が済んだ時点で、またどうせ音信普通になるんだろうと思うし、その人はきっと自分の都合でしか連絡してこない人でしょうし。

繋がりの薄い人からのご案内は、どんなに程の良い言葉を並べた所で、それはもはやただの売り込みに過ぎません。

つながりの広さよりも、つながりの深さ。

やはり、ココにSNS活用のポイントがあるのではないかと思えてなりません。

情報はとにかくたくさんの人に届けて、その中から反応してくれる人がいればラッキー。このような思考の持ち主は、SNS上で広いつながりを好みます。

Twitterで、闇雲にフォローしまくったり、Facebookで、出会ったことのない人でも、やたらと友達申請に誘導したり。分母を増やすことに必死で、相手のことなどこれっぽっちも考えてません。たとえこの手法でつながりを広めたとしても、その場にコミュニケーションが発生することはありません。

一方、深いつながりは、コミュニケーションによって育まれます。コミュニケーションが活性化すれば、そこに感情が芽生え、その感情が情報を劇的に伝播させるのです。

お互いがお互いのことをどれくらい知っているか。どれくらい好きなのか。関係性の深さは、人気に現れます。逆に、人気がないということは致命的なのだ。

もしSNSを上手に活用したければ、主役が”人”であることをボクたちは忘れてはいけない。でないと、ボクらは一生売り込み続けなくてはいけないのだから。

そんなことを考えてました。
それではまた。

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