コンサル

2016.6.29

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数字を気にし過ぎると、本来の目的を見失ってしまう。楽しむことを忘れないで!

【数字を気にし過ぎると、本来の目的を見失ってしまう。】

マジメな人ほど、野心家な人ほど、数字を追いかけてしまう傾向がある。

売上目標とか、あるいはアクセス数やフォロワー数など、もちろん悪い事ばかりではないですよ。数字を意識する事は、モチベーションを維持する上でも大切なことであることくらい、ボクでも実感しているから。

但し、余りにそこばかりに執着してしまうことで、決して見失ってはならないことまでもないがしろになってしまう。それでは本末転倒だって話です。

例えば、売上目標。会社やお店の業績を上げることで、従業員がより豊かになり、その先の家族もより豊かになる。本来そうあるべきなのに、社長の自己満足が本位ではないですよね。

ブログのアクセスだって、伸びたからといって、業績アップに繋がっていなければ、意味はありません。励みにするのは良いことだけど、本来の目的ではないってこと。

FacebookやTwitterのフォロワー数だって同じです。ただ闇雲に増やし続けても、一向にイイねの数が増えなければ台無しです。異業種交流会などに参加して名刺をばら撒いたって意味ないでしょ。それと同じです。

数字はあくまでも目安です。それに、追いかければ追いかけるほど逃げてしまうものです。

本来の目的は何なのか?もう一度自問自答してみよう。(←コレ自分に言っています。)

SNSを活用してビジネスを活性化させたい。

コレ、目的です。

だからと言って、売上を追いかけて過ぎてしまうと、売上は逃げてしまうし、挙げ句、大切な人にまで嫌われてしまいます。

コレ、本来の目的を見失った結果です。

ともかく発信しまくって、自分の言いたいことをぶち撒ける。フォロワー数を沢山増やして、アクセス数を伸ばす。

コレ、間違った方向です。

つながりを大切にして、毎日喜んで貰える発信を心掛ける。ただ自分の言いたいことだけを言うのではなく、相手の声にも耳を傾ける。コミュニケーションを大切にする。

コレ、正しい方向です。

そして何よりも楽しむ。

数字を追いかけることは、ある意味楽しいことでもあるけど、「そうすべき!」とか「ちゃんとしなきゃ!」という思いが芽生え、嫌になってしまう、苦しくなってしまう。

だからこそ楽しむ。
楽しむための工夫を考える。

IMG_0208

例えば、ビール飲みながらミーティングするとかね(笑)

楽しむ姿は、他人から見ると非常識に映ることなんてよくあることだから。

一旦数字から離れてみるのも良いかもしれないよ。ブログ記事に毎回、第何回目とか書くのをやめるとか、売上目標を敢えて掲げないとか。

楽しむ工夫をしてみよう。

それではまた。

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