コンサル

2016.7.4

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売上を創るのは目標ではない。雰囲気ではないかという確信。

【売上を創るのは目標ではない。雰囲気ではないかという確信】

もし経営者に、会社やお店の好調の要因を尋ねたら?ボクだったら雰囲気かなぁとしか答えようがない。目標を掲げたからではない。気がづいたらと言った方が相応しいかもしれない。

好調の要因は雰囲気。コレ多分正解ですよ。

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雰囲気が良いと店内が明るくなる。雰囲気が良いと上機嫌になる。そしたらお客さんはもっと楽しんでくれる。

勝手に空気が伝播していく感じ。その空気は何故か店外にも流れ出すんだ。たぶんそのせいでお客さんが集まってくる。だから売上が上がるのかなぁと、曖昧ではあるけど、そこに答えがあるようでならない。

経営者の仕事は、この雰囲気を創り出すこと、ボクはだいぶココを意識するようになった。

で、そのために何をしているのかというとですね。何だろう?今頭に浮かんだ事は、二つだけありました。

一つは、コミュニケーションです。ボクから積極的にスタッフに話しかけるようになった。「そういえばアレどうなったの?」とか、「この前のアレ、めっちゃ良かったよ!」など、どちらかというと、仕事とは全く関係のないプライベート的な会話が増えてきたかなと実感しています。

そんなこんなしていくうちに、何かみんなで飲みに行きたくなったね、営業後に軽く飲みに行ったり、名のない会みたいなものを開催したり、コミュニケーションを楽しむようになった。

ポイントは不定期なこと、企画し過ぎない、気分で動くことかな。

けど、はじめからこうだったわけではないんですよ。愚痴とか不満とか、何かと経営者のボクに入ってくる情報って、ネガティヴなことが多くてですね、コミュニケーションが億劫になっちゃうんです。もっと良い話ねーのかよ!そんな感じでね。

この先の勇気が必要なんですよね。話しかける勇気。気を使いすぎない勇気。流れに身を任せる勇気、ですかね。

そしてもう一つは、お客さんとも積極的にコミュニケーションを取ること。2か月に一度、ボクたちガナーズは、大好きなお客さんだけに、ガナーズ通信なるニュースレターを届けています。

ボクらの楽しんでる姿をお届けする事。コレめっちゃ大事です。お客さんを巻き込んじゃうんです。

それだけではありません。もう一つ意識していることは、自分の担当以外のお客さんと積極的にコミュニケーションを取ることです。

何故そうするのかと言うとね、お客さんがガナーズに来たい理由が増えるからなんです。

あなたに会いに来たから、あなたにも、あなたにも、あなたにも会いに来たの違い?そのお客さんにとって、お店の一人ではなく、お店の人たちみんなと仲良しな状態を積極的に創り出すのです。

と、まぁこんくらいですかね。

お店や会社の雰囲気を良くする努力。もしよかったらやってみて下さい。ご参考までに。

ではでは、

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