コンサル

2016.8.11

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質量共に圧倒しなければ一流と言えない。 って本当だろうか。

質量共に圧倒しなければ一流と言えない。
って本当だろうか。

2013-09-02 14.12.57 のコピー
ある意味本当ですよね。積み上げてきた経験は決して無駄ではないし、その甲斐あって今に至ってるのですから。量をこなし経験を積む。試行錯誤には時間を要するからね。

質だって当然高めなくてはなりません。いくら量を積み重ねたところで、それが糧になっていなければ元も子もありません。

量から質へ。そのためにはある程度の下積みは必要である。その考えに異論はありません。ただし、それよりももっと大切なこともあるではないか。いや、むしろそのことの方が重要なんじゃないか。そう思えてなりません

その事とは何か。それは支持者、賛同者の存在です。どんなに沢山発信しても、どんなに質の高い発信をしても、誰の目にも触れなければ意味がありませんからね。

つまり、誰を喜ばせる発信なのか明らかではない情報では存在価値がない。そう言い切っても良いのではないかと、ボクはそう思っています。

何度も言うようですが、情報過多がハンパないから。似たような情報など腐る程あるから。そんな中で、どうやって自分の発信を際立たせたらいいのか。そう考えた時、ボクの頭ではこれくらいのことくらいしか浮かんでこなかった。

誰かのために発信する。その誰かが喜んでくれる。こうしているうちに共感してくれる人が増え、好きになってくれる人が増え、たくさんの人から応援してもらえるようになる。著名人でもないボクらにはコレしかないんじゃないかとね。

それにやっぱり喜んでくれる人がいると嬉しいし。独りよがりの発信になっていないだろうか。他人からの評価を気にし過ぎてはいないだろうか。今一度振り返ってみよう。

そんなことを考えてました。
それではまた。

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