コンサル

2016.10.21

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サッカージャーナリスト勝村大輔が”サポーター論”を語る。【市立吹田サッカースタジアム講演】

【市立吹田サッカースタジアムで講演しました。】

hrっどぇdc主催者のご厚意によるスタジアムツアーで大はしゃぎ(笑)

今年新設されたJリーグクラブ ガンバ大阪のホームスタジアム、市立吹田サッカースタジアムで講演をしました。このセミナーの主催は吹田市、三菱東京UFJの企画。講演とワークショップを通じて街が元気になるためのヒントを模索していこう。そんな主旨の講座です。

とっても好評でした。参加者は全て吹田市民の方々で、ガンバ大阪のサポーターをしている大学生の女の子もいれば、吹田市に愛着を持ってらっしゃる年配の方も多くいて、終始笑いの絶えない場。「まだまだ聴きたい!」そう言ってくれた人も結構いて、この吹田スタジアムの完成を心から喜んでいるのが伝わってきました。

wでfれっっっっっっゔぇワークショップの様子

『吹田スタジアムは、ファン、サポーターが主役のスタジアム』です。ご存知の方も多いと思いますが、このスタジアムの建設費用はすべて募金から賄われています。それも大きな理由ですが、最新鋭の設備に囲まれているピッチは、ファン、サポーターの歓声が響き渡る構造になっていて、彼らの熱狂がスタジアムの観戦価値を飛躍的に高めます。

「吹田市民の皆さんは、ファンではない。サポーターなんです!」観客である前に『キャスト」なんです。だから「もっと吹田スタジアムを好きにならなきゃダメ!!」そんなボクの熱苦しさに、後方に控えていた吹田市役所の方々やガンバ大阪の関係者が大きく頷いてくれた事がとっても嬉しかった。

今回の講演はサッカーの話だけ。そう決めていたのに、結局、サポーター論とかSNSの事とかを語ってしまい、ボクの頭の中は熱狂に満ちたスタジアムのイメージで溢れかえっていた。「もっとこうした方が楽しいのに」「もっとこうした方が集まるのに」講演の後に行われたディスカッションを聞きながら沢山のアイデアが浮かんで止まなかった。

サッカージャーナリストとしての初講演を経て、これまで繰り返し実践してきた集客術やSNSの活用を組み合わせて、実際にクラブの観客動員に関わってみたいなぁ。ヤバい。本気でそう思うようになってしまった。きっとそんな日が来るんだろうな。

【好きな事が仕事になった日】

不明 (34)サッカーバカのSNS(Instagram)

「サッカージャーナリストの勝村大輔さんです。」司会の方からこう紹介されたボク。参加者の反応は「なんでこの人なの?」と感じたんじゃないかなぁ。吹田市民でもないし、著名人でもない、ただのサッカー馬鹿。初めはそう思いましたという参加者の方も実際にいた。

それもそのはず。元はと言うとボクはただのサッカー好きの美容師だからね。8年前に師匠 藤村先生と出会い「好きな事を仕事に取り入れよう」と教わったボクは自分のお店(美容室ガナーズ)を盛り上げるために”サッカー馬鹿の美容室”を掲げるようになった。

お客さんを巻き込んでフットサル大会を開いたり、お客さんとサッカー観戦に行ったり、SNS上でもサッカー馬鹿を楽しんでる姿を発信しまくった。3年前からマーケティングコンサルタントの仕事を始め、サッカーにおけるサポーター作りをビジネスに置き換える手法『サポーター論』という本も書いた。全国のスタジアムで『Jリーグタウン活性化セミナー』(通称J活)を行脚して埼玉スタジアム講演では120名の参加者を集めるまでにもなった。ボクが書くサッカーブログがサッカーニュースアプリにも掲載されるようにもなった。

好きを仕事にしているボクの姿は、思いの外、共感を生み出していることに驚いた。そして勇気や希望を与えているんだという自信にもなった。

不明 (71)
大学生の女の子がアップしてくれたFacebook投稿がとっても嬉しかったなぁ。今回一番の驚きは、参加者の中に既にボクのことを知ってくれてた人がいた事。ボクのツイートやインスタの写真を閲覧してくれてた人がいた事でした。

愚直に発信を続けること。そして語られる存在になること。そうなれれば、好きな事は仕事にできる。好きな事があるということ、時間を忘れて夢中になれることは、才能なのだとボクは思う。”好きこそ才能”これまで支えてくださった皆様のおかげで、今回力強い第一歩が踏み出せました。感謝しかないね。さぁ次なる一歩を踏み出すぞ。

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