日記

2014.8.6

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美容師がコンテストに出る意味

本日最初の記事です。
こんにちは!かっちゃんです。

今日は横浜花火大会!いやいや、その前に、どうしても行きたかった場所がありました。


JUST CUT 2014


パシフィコ横浜で開催された美容師の技術コンテストです。

正直言うとね、以前からボクは、コンテストなんて興味ないよ!という人種でした…やったこともないくせにね^^;

だって、いくら奇抜でトレンディーなヘアスタイルを作ったって、通常業務に活かせるなんて、微塵にも思えなかったからです。

ところが、今大会に出場したふくちゃんと、こーたの姿を見て、めっちゃ感動したし、そして何よりもクリエイティブこそ、美容師の仕事、いや、すべての仕事において、クリエイティブこそが必要な感覚なんじゃないか?って、そう思いました。

写真 (22)

ワインディング部門に出場したこーた、そして、サポート役に徹したミスター

美容師は本来、お客さんね、こうしなりたい!を実現させる仕事です。

つまり、クライアントの依頼にパーフェクトにお応えする、これが良い仕事なんですね。

でも、コンテストは違います。というより真逆と言ってもイイかもしれない。

写真 (20)
モデル部門に出場したふくちゃん

自分の可愛いを追求する。
自分のカッコいいを追求する。

そして、その作品を世に知らしめる。

まさに、自己陶酔の極みであり、どうだ!俺の作品が一番だろ‼︎って…

カット対象はお客さんではないんです。カット対象は作品を彩るモデルさんなんです。

自分の好きなことを爆発させる、仕事に繋がるとかどうかなんて関係ない、可愛いければ、カッコよければそれが一番なのです。

こんな舞台が用意されている美容業界って、ホント素晴らしいし、好きを爆発させる美容師もまたカッコいい…

写真 (23)
見事、一次審査を勝ち抜いたロディーナのりゅうた

仕事に繋がらない趣味、
実は、この感覚こそがクリエイティブなんじゃなんですよね!

映画を観る
小説を読む
絵画を観る
スポーツ観戦をするなど・・・

これらって、仕事ではないですよね?
でも、確実に仕事に繋がってますよね?

この感覚こそが、仕事の質を上げ、仕事を楽しむという最強のスキルを手にすることができるんです。

どうして今の仕事を選んだのか?

その気持ち、いや、もしかしたら、くだらない野望に過ぎないかもしれないけど、結局は、その純粋な気持ちを持ち続けることが、一番幸せなんじゃないかって、彼らの勇姿を見て、大切なことに気づかされました。

写真 (21)
後輩に指導するだけじゃなく、自らもコンテストに出場し続けるロディーナのまっちゃん

うん。ホント行ったよかったよ^ ^感動をありがとう!

それではまた。

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