コンサル

2016.11.20

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発信の向こう側にいる誰に何を届けようか。

他人の行動がイライラするのは自己主張の証

とっても素敵な記事を見つけました。

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SNSフロリダ族に参加してくれてた”なおちゃん”こと柴田奈生さんのブログ記事。『他人の行動がイライラするのは自己主張の証』という記事です。

(自分では〜すべきじゃないと思ってるのに)「〜してる人がいてイライラする」
(自分は絶対守ってるルールなのに)「あの人はそのルールを守れないから腹立たしい」
(自分は〜して欲しいと思ってるのに)「〜してくれないのは私のことをないがしろにしてるんだ」

”引用部分”を読みながら、思わずうウンウンと頷いてました。イライラの一因は自己主張にあり、相手を許容する気持ちが大切。なるほどなと腑に落ちた。

臨床心理士のなおちゃんのブログには、”心穏やかに生きるためのヒント”が書かれています。

こんな素敵な記事を読んじゃうとね、いったいボクの発信には、その先の誰かに、何を届けているだろうか。ふと、自問自答しました。

正直なところ、ボクは、臨床心理士がどんな仕事をしているのかわかっていません。おそらく、心の病気の患者さんのケアをしているのかな、くらいしか想像できません。(ウィキペディア読んでもよくわからなかった。)

けれども、このブログからは、臨床心理士のなおちゃんが”何を届けたいのか”を、はっきりと感じ取ることができる。発信って、こうありたいよなと思った。

発信の向こう側にいる誰に何を届けようか。

この門の向こう側には…お蕎麦屋さん♡ #椿山荘

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(なおちゃんのInstagramより)

【他人ごとが自分ごとに変わる瞬間がある。】

発信には、ふた通りあると思うんです。一つは、独り言。もう一つは、関心ごと。どちらにせよ、受け取った側が、他人ごとだと感じるのか、それとも、自分ごとのように受け取るかの違い。

どうして他人ごとが自分ごとに変わるのか。それは発信者の気持ちに触れたから。その思いに共感したから。大袈裟に聞こえるかもしれないけど、多分そういうことなんだと思う。

ベタな言い回しかもしれないけど、発信に想いを乗せてみる。そこが大切なのだ。

それにしても、イライラする時ってありません?ボクなんてしょっちゅうある。でも心穏やかに生きたいんだよね。コレ、ボクの切なる願いです。

そんなことを考えてました。
それではまた。

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