コンサル

2016.11.22

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発信者は表現者。アーティストだという自覚が必要。【インスタグラムを楽しむためのカメラワークショップ】

発信者は表現者。アーティストだという自覚が必要。

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SNSにおいて、発信手段は3つに限られる。

テキスト(文章)、画像、動画。この3つを用いてボクらはコミニュケーションを楽しんでいる。

実際に会っている時なら、触れたり、匂いを感じたり、はたまた唾が飛んできたり。相手の熱を直接感じることが出来るけど、SNS上でも十分に相手の空気感、距離感を把握することが出来る。

但し、それが真意かどうかは別です。直接会っていない分だけ誤解が生じやすい、勘違いされることもある、SNSにはそんな側面もある。

伝えたいことを意のままに発信すること。SNSを使う中で、それは必要最低限のスキルではないだろうか。

自分が言いたいことを正確に伝える。その上に、そこにどんな想いがあるのかという熱量を伝える。ただ伝えるだけではなく、発信そのものを表現と捉える。

SNSの達人は表現者である。
ボクはそう思っている。

2回目を迎えた【Instagramを楽しむためのカメラワークショップ】前回は台風の影響があり、撮影会は中止になってしまったけど、今回は、天候にも、紅葉にも恵まれ、実写を通じてたくさん学ぶことができたし、なんといっても楽しかった。

写真はめっちゃ大事。写真が上手くなることで、よりSNSが楽しくなるはず。ボクにはそんな自論がある。

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今回のカメラワークショップは、カメラのプロ、カメラのキタムラの青木さんを招いて、カメラの基礎知識や撮影のポイント、構図の取り方などを学び、その学びを活かしてロケに出て、実際に撮影をする。こんな感じのカリキュラムを取り組みました。

「カメラは買ったはいいけど、全然使いこなせていない。」「何がカッコよくて、どうカッコつけたらいいのか分からない。」コレって単なる知識不足なんですよね。学べばカンタンに解決できる。

カメラや写真に関心がある人が集まって、同じ勉強をする。こんな場があったら面白そうだよなぁ~。そもそもの始まりは、ボクの好奇心からでした。

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スタートラインに立ったら、後は感性と向き合うだけ。思い思いに撮影された参加者の写真は、とっても個性的だった。

ちなみに上の写真は、この日撮ったお気に入りの一枚。『紅葉した葉の最後の一枚。』はかなさとか、力強さとか。せっかく良い感じに色付いた紅葉なのに、ボクは何故かこの一枚の赤の葉に惹かれてしまったのだ。

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コレは青木さんが撮影したもの。ボクのとはまるで対照的な鮮やかな写真ですよね。

どっちが良いかどうかではなく、どちらが正解でもない。”何に、どう感じて、どう表現したいのか。”写真こそ個性が現れる。オモシロイなと思った。

Instagramは、写真を題材にコミニュケーションを楽しむSNSです。

その写真が綺麗かどうかでは問題ではない。写真にはおのずとその人らしさが表れる。カッコイイとか、綺麗とか、そういった表面的なことだけでなく、オモシロさとか、ワクワク感とか、そういう感情も表現できる。

たかが画像一枚かもしれない。けれど、その一枚を大切に扱うことで、コミニュケーションは益々活発化して、より一層SNSを楽しむことが出来る。

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それにね、「いっぱい撮ったらいいじゃない、デジカメだもの。」青木さんの言葉通り、たくさん失敗して、とことんセンスを磨いたらいいじゃんね。

このカメラワークショップに参加した人の写真は、明らかに進化しています。カメラの楽しさを感じた人は、表現者としての自覚を持った人は、確実に発信力が高まっていく。

ボクは負けずに楽しみたいな。またやるから、興味ある人は是非参加してみて。あ、このワークショップに参加すると新しいカメラ欲しくなるので悪しからず。

講師の青木さん、参加者の皆さん、ありがとうございました!

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