日記

2014.8.16

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非常識ではない、新しいのだ。

本日最初の記事です。
こんにちは!かっちゃんです。

DSCN1861 のコピー

一見、非常識だと思っても、
それ、ホントに常識外れなのだろうか?

受け手、つまり自分にとって、自分の常識の範囲から外れている、
ただそれだけの理由で、その人のことを常識外れだと言い切っていいのだろうか?そう思いません?

コトの善し悪しは別として、
例えば、部下が欠勤の報告をメールでしてきたとします。

大抵の上司は、おそらく、「けしからん!」メールじゃなくて電話だろう!非常識め!・・・そういう人多いと思う。

では、電話がなかった時代だったらどうだろうか?

おそらく身内や友人などに言伝(ことづて)を頼んでいたか?どうか?わからないけど、

もしかしたら、電話が普及した当初は、電話を使って欠勤の報告をした部下を上司はけしからんと叱っていたかもしれません。

新しいモノが登場したとき、その瞬間、コレまで使っていたモノは古くなり、新しいことは、常識外れと、捉えられる可能性が高い、そういうことです。

非常識ではない、それは新しいのだ。
一旦、このように受け止めてみても、損はないんじゃないかなぁ〜

自分の時はそうだった・・・それは過去の話です。
自分の枠なんて、案外小さいのです。

ボクもね、

最近まで、スマホでゲームやってる大人を見て、「ゲームばっかりしやがって!」とか、「いい歳して何やってんの?」なんて、思ってました。

でも、考え直した。

「なんでそんなにハマるんだろうか?」・・・ってね。

そうすると、視野が広がるんです。

だって、スマホゲームひとつで、自分のビジネスの成功のヒントがあるかもしれないのですから。

歳を重ねれれば重ねるほど、
経験を積み重ねれば重ねるほど、

そんな視点が大切になってくるのかもしれませんね。

ではでは〜

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