コンサル

2017.1.7

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ブログにSNS。その先に見えた可能性。発信者はアーティストへと進化する。

ブログにSNS。その先に見えた可能性。

年末から沢山の本を読みまくってます。10冊くらい買って今の所7冊を読了。ともかくあることの専門知識を吸収したくって。楽しむっていうよりは勉強のため?でも、いつ間にかのめり込んでしまうので、結局は楽しくて夢中になってる感じなのかなぁ。

そしたら昨夜、突然目が覚めてある本を読みたくなってしまったんです。その本はKindleでしか読むことができない電子書籍だったので、久しぶりにKindleアプリを起動しました。それをキッカケにAmazonサーフィンしてたら、あまりにも読みたい本が多いのなんのって。

そんなことをしていくうちに、Kindleumlitedなるものを発見したんですね。月額980円で対象の本を読み放題できるという、Amazonプライム会員のKindle版みたいなものです。「これいいじゃん!」読みたい本を、価格を気にせずにポチっとタップすれば「あらカンタン」Kindleアプリさえインストールしとけばスマホでサクッと手軽に読むことができる。

そこに並んでる本の多くは、400ページ越える書店に並んでいるような単行本とは違って、100ページほどの小冊子のようなものが多い。価格もほとんどは500円以下。ボクがハマりだした本は、メルマガやブログのリライトのような、そんな形の書籍でした。単品で買うもよし、でもこれらは明らかに読み放題向けの本なんだなぁと感じた。

当たり前の話なんだけど、電子書籍ってスゲーなと思った。だって本文にリンクまで貼れるんだから。その本にハマったボクは当然、著者のサイトやSNSへと閲覧して回るわけで、結局、朝になってました。(汗)

で、その興奮は次の日の朝まで持ち越すことになったわけで。「電子書籍使えるなぁ。」「発信の仕方も工夫次第で色んな可能性が広がるなぁ。」って、朝っぱらから妄想が止まらないんです。

そんなこんなでネットサーフィンは今もなお続いてるのですが、次に気になったのは、「note」っていうやつ。マンガやコラム、小説に写真に音楽まで、その道を目指すプロたちがこぞって自分の作品を発表できる。そして閲覧できる。そんな場があったんて、、。あまりの自分の無知ぶりにひっくり返りそうになったよ。そういえば、編集者の酒井さんにも「cakes」というアプリを教えてもらったばかりじゃん!バカバカ!!

SNSやブログだけじゃない。それ以上の発信がしたいのなら、もう既に世の中にはそんなアーティスト向けのインフラが驚くほど整備されていたのだ。

SNSのコミュニケーションで関係性の裾野を広げ、読んでほしい読者層に満遍なくブログを更新していく。さて、その先に何が待ってるのか。

はい。完全独り言の日記でした。やってみたいことが幾つか見つかったので、また別の機会にそのお話が出来れば。それではまた。

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