コンサル

2017.1.20

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どう魅せて、どう惹きつけるか。講演は演劇だ!【エクスマ・エヴァ】

【どう魅せて、どう惹きつけるか。講演は演劇だ!】

演劇出の藤村先生は、よく「講演にはシナリオが大事」だとおっしゃいます。

はじめこそ「なるほど!」「そうか!」って膝を叩いたものの、いざスライドを作り始めるとそんな余裕はない。

ただ自分の言いたいことを並べただけ。それでは聴き手の心を掴めるはずがない。(そこに立っているだけで影響力を放つ超有名人なら別だよ。)

言いたいことを言い切るのではなく、聴きたい。もっと聴きたい。聴衆の心を引き込むために、あのセオリーを思い出したらいい。

それは、序破急ってやつです。

まずは掴みから、その後に事例やエピソードを加えて、急速にオチへと向かう。

よく作文の見本なんかに用いられる論理的な”起承転結”ではなく、講演では、よりテンポを重視した三部構成”序破急”が相応しい。

藤村先生の教えはこうでした。

もしその講演が伝わらないのだとすれば、話し方も内容も、もちろん大切な要素だけど、それよりも、今一度シナリオを見直した方がいい。

シナリオありき。コレ、かなり重要です。

今日はエクスマ塾上位コース、講演の特訓をするエヴァンジェリストコースの5回目。残すところ後2回、本来なら仕上げに入ってなきゃいけないこの時期に、もう一度思い出して欲しいのが、序破急なんだなぁ。

サポート講師なので、敢えて偉そうに言います。(笑)今一度、序破急に当てはめてシナリオを作り直して欲しい。実績は充分あるんだもん。後は伝え方の問題だよ。

講演は説得ではない。魅せなきゃ、心を惹きつけなきゃ。「面白い!」「感動した!」って聴衆に言わしめなくっちゃ。

魅せる。惹きつける。って、もはやプロの領域だと思うんです。でも、演者である限り、このプロ意識は持つべきだとボクは思うんです。

さぁ、これからいよいよトランプ新大統領の演説が始まります。どんなシナリオを持って、どんメッセージを送るのか。

講演のシナリオを意識して聴いてみようかな。そんな事を考えてます。今日はこの辺で。

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