コンサル

2017.1.28

  • 335
  • 5

全身全霊だからこそ人の心を動かす。【エクスマ新春セミナー2017】

エクスマ新春セミナー2017

“個”を発信する!””SNSを使い倒す!””信念を貫く!”三部構成でお届けした2017年新春エクスマセミナーは、500人以上の参加者で埋め尽くされた大ホール『狛江エコルマホール』で開催されました。

エクスマ創始者 藤村正宏先生

なんかね〜。決起集会さながらでした。

全国各地から集まったエクスマ塾生たち、それぞれの同期たちのグループや、終始騒がしいマックスブログ塾、まるでスターを見つめるような熱視線を送り続けるハッピー思考塾、それにお上品な女性たちが集うクラブ・サユリーニのお姉様たち、ティアドロップのサングラスに変なお面を付けてるシノハラ軍団?そしてボクたちのコミュニティーのフロリダ族などなど。

そんな奇妙なグループの人たちが其処彼処に点在しているこの雰囲気。これがエクスマの現在地なのかなぁと思う。個を発信して、好きになってもらう、その人たちとの交流からコミュニティーが生まれる。ずっと藤村先生が伝えてきたことが全国各地で形になってきている

会社やお店だって同じですよね。お客さんと絶え間ない交流からコミュニティーが生まれる。その人たちが楽しんでくれたぶんだけ、会社やお店は繁盛する。そのためにはまずは自分が楽しまなきゃ。もっともっと楽しむぞ!オー!みたいな、そんな感じ?(笑)

仕事なんて楽しくない、割りに合わない、上司が気に入らない。そんな不満だらけな人からすれば、もしかしたら、仕事を楽しんでるボクらの姿に不謹慎に映るかもしれない。でもね、楽しむってことが本当に大切なんだ。その姿勢を見せたいなって。運営サポート並びにゲスト講師、更には劇団員として、ボクは、今年の新春セミナーに全身全霊をかけて臨んだ。

どんなセミナーだったのかは、色んな人のブログを読んでたら、もう書くことないやと思ったので、気になる人は、#エクスマ からツイート経由でみなさんのブログを追いかけてみたら良いと思います。なのでボクは、個人的な感想だけを書きますね。

ボクにとっての今年の新春セミナーは、挑戦でした。だって生まれて初めて演劇したんですもん。しかも全員が集まって練習できたのは、たったの一度だけ。それにね、本番直前のリハーサルではグダグダ。(笑)なのに見たでしょ、あの現場力。セリフなのかアドリブなのか、演じてるボクらも分からなくなっちゃうくらい白熱したステージでした。

演劇やるって初めて聞いた時から、絶対に成功させてやる!って誓いました。だって、エクスマと言ったら演劇だから。あ、ボクの中ではね。お店づくりも販促も、講演も執筆も、全ての発想は、演劇出身の藤村先生ならではだから。なので、演劇やろうと聞いた時は、遂にこの時が来たかっ!って感じだった。

まだまだ拙い演技だけど、めっちゃ面白かった!またやりたいな。ヤバイ、ハマっちゃいそう。(笑)共演者の短パン社長やハッピーの、この瞬間にかけるエネルギーとか、ヤクザとまちゃの取り組む姿勢とか、凄く勉強になりました。一流と呼ばれる人は、この一瞬を逃さない人。そしていつだって全身全霊なんだよね。

とりあえずは自画自賛しとこう。うん。良くやりきった!偉い!(笑)

ボクも講演しましたよ。

そして短いながらも10分間の講演もさせてもらいました。正直なところ、マジで演劇で目一杯だったから、スライドも直前に出来上がったものだったけど、好きな事を発信しよう!という事だけを一生懸命伝え切りました。

500人以上の人の前で、ということもあったのかもしれないけど、ボクの中では、今回の講演はいつものそれとは大きく違いました。「何でかなぁ〜」と思いかけたけど、その答えは一瞬で分かった。それはやはり演劇の影響なのかなと。

声のトーン、立ち居振る舞い、表情、そして情熱。伝えるという行為は、まるで演劇さながらです。演じてるのか、講演してるのか、あれ?どっちだっけ⁉︎って。演技力の高さと講演の巧さは確実に比例している。なんか不思議な感覚に陥ったんです。

藤村先生とゲスト講師たち

人の心を動かすこと。

ビジネスだって、SNSだって、人の心を動かすことでしょ。感動を与えることでしょ。

藤村先生の演出、そして素晴らしい講演。ボクたちサポート講師も演者も、裏方に徹し立ち回ってくれたゆかりんも、ハルちゃんも順子さんも、そして運営に携わったスタッフも。ボクらの想いは、きっと500人の参加者の心を動かせたかなって。

2017年も益々エクスマを盛り上げていきたいと思います。ありがとうございました!

そして最後にお伝えしたいのは・・・

ボクの講演を聞いた参加者の感想は、「駆け抜ける短パン社長一団に爆笑しましたっ!」でした。

以上です。

Categories & Tags

あなたも大切な人のサポーター。よかったらシェアお願いします!

  • follow us in feedly
TOP