コンサル

2017.4.15

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エクスマ思考を指針に、常識から逸脱しよう。【エクスマセミナーIN大阪】

【エクスマセミナーIN大阪】

もはや常套手段では太刀打ちできない。

やり方が分からなければ真似から入ればいい。けれど、真似だけで終始していては、それはただの追従に過ぎない。その他大勢に埋もれるだけ。「こうあった方が相応しい。」「こうあるべきだ。」常識という枠内に思考が止まってしまう可能性が高い。それは余りにも危険。

常識を踏まえた上で、敢えて逸れてみる。俯瞰してみる。そうする事で、これまで視界に入らなかった新たな視点に気づくかもしれない。なんども聴いている話なのに、なぜかこの日はすぅーっと懐に入ってきた。

常識を疑ってみる。コレ案外カンタンなんです。例えば、美容室の場合。お客さんが待ち時間に退屈しないように、必ず雑誌を差し出します。コレ、ボクらの中では当たり前にしている事です。でも、ちょっと俯瞰してみると、その雑誌読んでるお客さんは案外少ないし、その間ずっとスマホ見てるし、ヘアースタイルの見本もインスタグラムの画像を見せられることが多い。ってことは、雑誌要らないんじゃないの?という事になるわけで。雑誌やめてタブレットを置こうという事になる。

常識から逸れてみることは案外楽。なぜならテクノロジーの進化がそれを後押ししてくれるから。

働き方だってそう。皆朝同じ時間に出勤して、予約の入ってるスタッフは仕事に勤しみ、予約の入っていないスタッフはただただ待機してるだけ。仕方なくもあり、これが普通だと思ってた。でもよく考えてみると、それって無駄じゃね?

それに今でこそ当たり前に使えるようになったネット予約だけど、仲の良いお客さんはネット予約ではなく、SNSから予約が入る。そのお客さんとはSNSで繋がってるから、お互い顔を合わせない時でもコミニュケーションが出来るし、他のお客さんよりも圧倒的に親しくなる。

もし、すべてのお客さんとSNSで繋がるようになれば、確実に働き方は変わる。例えば、平日は都内で働き、週末は実家のある地方で働く。そんなことも可能性だし、予約状況もコントロール出来るから、週休3日なんてのも可能になる。

このように考えるだけで、あっという間に次のステージに行ける。ボクにはそんな実感がある。常識からの逸脱は、こういったハード面だけに留まりません。

空いた時間で好きなことをしてみようとか、好きなことを仕事組み合わせてみようとか、好きなこと自体を仕事にしてしまおうとか。これまで禁断とされていた公私混同だって、新たな価値を生むかもしれないし、新しい人生を創出できるかもしれない。

幸運な事にボクは師匠からの指示に従っていたら、いつの間にかそういう生き方に変わっていました。(笑)平日はサッカージャーナリストとして取材して執筆したり、マーケティングコンサルタントとして、講演したりアドバイスしたり。そして週末は美容室で働く。仕事が圧倒的に楽しくなり、ボクという個人、生き方がブランドになる。

たとえ小さなことだとしても、目を配り、敏感に感じてみる。そして一度馬鹿げて仮説を立ててみる。もし、その妄想にワクワクしたら、まずは実践してみる。ダメだったら戻ればいい。

ボクらはそれを”.エクスマ思想”と呼んでいますが、今回ゲスト講師として登壇した、エステ業界のサユリーニもパッケージ制作会社のマツも、このエクスマ思想を取り入れて圧倒的な実績を上げてる人です。

ボクも負けずに行動しよう。改めてそんな誓いを立てました。それではまた。

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