コンサル

2017.12.10

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自由を謳歌するオトナで在りたい

自由を謳歌するオトナで在りたい

自由を謳歌するオトナはカッコイイ!ボクの周りは素敵過ぎるオトナで溢れかえっている。

「コイツ遊んでばかりいやがって、こっちは仕事に追われてるんだぞ!」彼らは大抵、一部の人たちから妬まれています。(ちなみにボクもね。)だいたい誹謗中傷する人は執拗(しつこい)です。やれやれって感じ。

先日、興味深いニュースを目にしました。『石川県加賀市の市議が飲食店を中傷、名誉毀損罪で罰金刑』いくら匿名で批判してるからといって、そんなものは本気になればすぐにバレる。こんな人が議員だと思うとゾッとします。

このニュースを見て思い出しました。ボクにも彼奴やら此奴やら、誹謗中傷していた輩がいたなぁ。何なら被害届でも出してやろうか。(笑)このニュースがリークされたことで暫くは大人しくなるんじゃないかな。そう願いたい。

確かに何をどうしようとSNSの使い方は自由だけど、自由の使い方のセンス無さ過ぎだよね。

遊びのような仕事、仕事のような遊び。コレを実践している人は皆、圧倒的な実績を上げています。当然、大きな責任も抱えている。自由に責任が生じるのは至極当然のこと。このわきまえ方がカッコさの所以です。

自由を与えられた時、それは己の本領が試される時だと思う。更に高みを目指すのも自由、現状維持に満足するのも自由、サボるのも自由。

自由にして良いよと言われているのだから何をしようと構わない。ただし結果にも責任を負わなければなりません。自由にさせてもらってるのですから誰のせいでもありません。人は案外、制限されている方が心地が良いと感じるのかもしれませんね。オトナって本当に不器用な人が多い。

でもそれじゃ余りにもダサ過ぎる。”仕事を遊びの概念まで高めよう”師匠の真意はココら辺にあるのではないかと、ボクはそう理解しています。常識に囚われない発想を生み出すには、自由に身を投じる他ない。自由をコントロール出来てこそ一流なんじゃないかなぁ。

自由を謳歌しようと誓ったボクは、自由になるためには条件があることに気がつきました。それは好奇心を持ち続けること、そして飽くなき探究心があることです。

人からのアドバイスを素直に受け入れて、実際にトライしてみる。珍しいものを見つけたらとりあえず試しに手に取ってみる。新しい考え方、新しい物事に遭遇した時、それを面白いと感じ取れるかどうか。あるいは、最新のサービスを使いこなせるまで何度も試行錯誤したり、面白そうと思ったらとことん調べてみたり、卓越した知識を持ち合わせていること。

自由人とは”自由になるための業”を身に付けている人ではないだろうか。

そして最も大切なことは、寛容であり寛大であること。許せる人、心が広い人、器が大きい人であること。コレは中々難しい。(苦笑)いずれにせよ今をしあわせと感じられる人にしか自由は与えられないのかもしれない。

自由を謳歌できる、そんなオトナで在りたい。

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