コンサル

2014.9.15

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スタッフにFacebookページの投稿をお願いする時に、いつもボクが言ってること。

本日最初の記事です。
こんにちは!かっちゃんです。

オススメの映画や本、オススメのカフェやレストラン、オススメ観光スポットなど、オススメするというよりは、相手に喜んで欲しい・・・オススメとは本来、相手との利害に関係なく、むしろ、純粋に喜んで欲しいという気持ちしかないはずです。もしそこに「買って欲しい」という思惑やシェアして欲しいなどの下心がある場合、それは、オススメではなく、ただのお願いになります。

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「Facebookページに何を投稿していいかわからない」「その一手間がメンドクサイ」

スタッフがFacebookページに投稿してくれない理由は、その立場に立てばわからなくもないですが、お客さんとの関係性作りにFacebookが欠かせないのは、もはや疑いの余地のない事実です。

ボクがスタッフに投稿をお願いする時、こんな一言を添えています。

「親友にオススメするように投稿して?」ってね。

この投稿を見て、クスッと笑って欲しい、ヘェ〜って、役立てて欲しい、ふぅ〜んって、参考にして欲しい、不特定多数の人に発信するというよりは、一人の親友にオススメするように・・・そんな風に投稿してね。そう言っています。

ま、それでもなかなか習慣化しないのが現実ですが、親友に届けてあげるという気持ちで投稿した方が、きっと、たくさんの「いいね」をもらったり、コメントもくれると思うんです。

やっぱり反応があったほうが、オモシロイですからね?

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仕事以外のこと投稿しちゃいけないんじゃないか?、自分の好きなことを投稿しても、「オメーには興味がねーし」って思われちゃうんじゃないか?「絶対そんなことありませんよね?」むしろ、オススメとかいいつつ、ガッツリと売り込んでくるほうが、よっぽど引いちゃうしね。

お客さんが、ボクらの投稿を見てくれる、笑ってくれる、しかもコメントもくれる。そして、ボクたちもコメントを返す。このやり取りは、決して無駄ではありません。なぜなら、美容室は早くても一ヶ月に一度しかお客さんは来店しません、平均すると2.5ヶ月ほどの来店周期です。ということは、その間、そのお客さんとは音信不通になるということです。

想像してみてください。来店していない間に、お店のことを思い出してくれる、自分に関心を持ってくれる、これってスゴくないですか?

お手紙を届けても、お手紙を返してくれるお客さんは、ごくマレです。「ボクもしたことないしね。」でも、ソーシャルメディアなら気軽にコメントしてくれますよね?一方通行じゃない交流ができるということです。

親友オススメするように・・・

ボクはいつもそう伝えています。

それではまた。

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