コンサル

2018.2.4

  • 269
  • 0

「飽きられるのが怖い。」「1年間に365本以上配信している。」「毎日次のネタのことで頭がいっぱい。」人気ユーチューバーHIKAKINの苦悩から気づくこと。

「飽きられるのが怖い。」「1年間に365本以上配信している。」「毎日次のネタのことで頭がいっぱい。」人気ユーチューバーHIKAKINの苦悩から気づくこと。

ブログを書こうと決意した人が1000人いるとしたら、実際に書き始めた人はその中の100人、毎日書き続けている人は更に絞られ、1人くらいかもしれない。

あ、コレはあくまでも”カツムラ推定”ね。それくらいブログを書き続けることはハードルが高いということを前置きしておきたい。

逆を言うと、毎日ブログを書き続けているだけで1000人にひとりの存在になれているというわけ。案外かんたんでもある。

一昨日の晩、かの有名なユーチューバー『HIKAKIN』がテレビ番組に出演していました。ダウンタウンと坂上忍と女性タレントと一緒に居酒屋でトークするという番組です。

テレビ業界の人気者とネットメディアでの人気者がどんなトークを展開するのか。食い入るように観ていました。

その中で印象的な話がありました。それはHIKAKINが「飽きられるのが怖い。」「1年間に365本以上は配信している。」「毎日次のネタのことで頭がいっぱい。」という話でした。

この話を聞いて、毎日ブログを書いている人たち(ブロガー)は大きく頷いたことでしょう。ボクなんて首が取れそうなくらい共感しましたよ。

面白い、面白くないにかかわらず、果たして、毎日動画を配信している人がどれくらいいるだろうか。おそらく1000人に1人どころの話ではない。それだけでHIKAKINは圧倒的ですが、それにもまして、常に新しさを追求するために、お金をかけて、身体を張る。その献身さは想像をはるかに超えていました。

最近では、プロスポーツ選手と並んで、ユーチューバーになりたいという子供たちが多いそうですが、それも納得です。「そんな仕事で食っていけるのか?」「そんな夢見たいことを言って。」そんな大人たちの声もよく耳にしますが、なぜ子供たちは彼らに憧れるのか。もう少し本質を見たほうが良いのではないか。

人を楽しませる人、人を感動させる人。人の心を動かせる大人に子供たちは憧れるのではないだろうか。それがたまたまプロスポーツ選手であり、ユーチューバーなだけであって、どんな仕事でも人に感動を与えることが出来るということをボクたち大人は示さなければいけない。そんな風に思いました。

そして、それと同時に、果たしてボクが書いているブログはそうと言い切れるのか。自問自答しました。

新年を迎えて2ヶ月目に突入しました。あなたは毎日ブログを書き続けていますか?ボクは何とか食らいついているって感じです。ではそのブログでたくさんの人の心を動かせているか。残念ながらボクはまだまだその域には至っていません。

HIKAKINの話を聞いて、改めてブログを書く意味を知りました。誰もが発信できる、その先にある可能性も垣間見ることができた。せっかくブログを書いているのだから、一流と言われる人たちと同じ風景を眺めてみたい。

〈了〉

Categories & Tags

あなたも大切な人のサポーター。よかったらシェアお願いします!

  • follow us in feedly
TOP