日記

2014.10.5

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憶えてもらう工夫をする。それが新規獲得のコツ

本日最初の記事です。
こんにちわ!かっちゃんです。

「髪切りたいなぁ~」と思ったその時、
見込み客の頭のなかに、「ガナーズ」という選択肢があるかどうか?

「検索してみようか?」と思う前に、
見込み客の頭に中に、「ガナーズ」という選択肢があるかどうか?

「今度行ってみよう!」から、実際に来店に至るまで、
ボクたちお店側が思う以上に、時差があるのではないか?・・・そう思うんです。

問題は、見込み客が、「新しい美容室に行こう!」と決断した瞬間に、
自店がその選択肢に入っているかどうか?・・・ということ。

その瞬間のために、
ボクたちはあらゆる手段を使って、膨大な手間暇をかけて・・・

手書き看板を作ったり、
POPを書いたり、
チラシを配ったり、
広告掲載したり、
ホームページを更新したり、
SNSツールに投稿したり、

「これでもか!」というくらい、愚直に、販促を継続しています。

直ぐに結果はでなくてもいい・・・その瞬間がすべてなのですから・・・。

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繁忙期へ向けて配布したこの手書きチラシ、
もの凄い反応があったかというと、今のところ・・・そうでもない。

それでもガナーズでは20坪ほどの広さの2店舗、合わせて、毎月平均80名程度の新規客が来店します。

どうしてなのかというと・・・これ以外の、違うタイプの、だいぶ前に配布したチラシを見て来店してくれる。
今では、そんな現象が起きています。

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ガナーズは、このような手書きチラシを、3か月に一度配布しています。

そのほとんどが捨てられていない。
捨てられない工夫をしているからなんです。


捨てられない=憶えてもらう

お店の前を毎日通る人たちに向けて、

憶えてもらえるように店頭看板や店頭POPを工夫したり、
憶えてもらうために、定期的にチラシを配布したり、
憶えてもらう工夫が、定期的な来店促進に繋がっているのです。

大胆な割引をして、即効性を訴求するのか?
それとも、割引よりも、お店のカラーを知ってもらい、継続的に利用して頂けるようなお客さんにお越しいただく工夫をするのか?

販促とは、実は、お店の文化を伝えるものかもしれませんね。

売上を上げるには時間がかかる。
でも、継続はウソをつかないのです。

それではまた。

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