コンサル

2018.4.28

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コミュニケーションが苦手なボクが使い倒している、コメント返しに困った時に使える”3つの返し技”を伝授しよう。

コミュニケーションが苦手なボクが使い倒している、コメント返しに困った時に使える”3つの返し技”を伝授しよう。

昨日開催された、エクスマ塾生限定セミナー『エレメントE』で登壇したフリーランスソムリエ&飲食店SNS活用アドバイザーの鵜沼さんがこんなことをおっしゃってました。

「フェイスブックの反応が落ちてきてるのは、アルゴリズム(表示の優先順位を決める計算方法)が変わってきてるから。「いいね!」を押すだけではなく、コメントのやり取りが活発に行われているユーザーが優先的に表示されるようになってきている。」と。

つまり、より仲の良い人が優先的に表示され、深い関わり合いを持つことが推奨されているというわけだ。たしかに、発信ばかりをしていて、まったく他人と関わろうとしないユーザーは存在感ないですもんね。

SNSは発信ツールではない、あくまでもコミュニケーションツールであることを忘れてはいけない。改めてそう感じた。

さて、困った。

何を隠そう、ボクはコミュニケーションが大の苦手なのだ。正直なところ、返信が面倒だと感じることも少なくない。

もし、そんなボクの悩みに共感してくれた、それでもSNSは避けて通れないという方のために、日頃、ボクが使い倒している3つの必殺コメントを伝授しよう。

その3つとは、

「あはは」
「コラコラ」
「押忍」

ひとつひとつ説明しよう。

「あはは」

気の利いた褒め言葉が見当たらない、それでも場の空気を乱さずに、和やかにやり過ごしたいときに使えるのが「あはは」である。

ただし、注意しておきたいのは、あまり連続して使い過ぎると、手抜き感が露わになってしまうので、「あは」とか「あはははは~」など、相手によって臨機応変に対応するのがコツです。あいだに「えへへ」など言い回しを変えることが好ましい。

「コラコラ」

激しいツッコミに見舞われた時、軽く受け流したい、あるいは、もうこの辺で終わらせたいなと感じた時、もっとも効果を発揮するのが「コラコラ」である。

「コラコラ」の素晴らしい点は、目上の人に使っても心象を損ねないというところ。距離感を見計らって、思い切りよく「コラコラ」とコメントすることでグッと近くことができるかもしれません。

「コラっ!」や「コラーーーーっ」などバリエーションが豊富なのでテンポ良く扱うこともオススメしたい。

「押忍」

了解しました→了解→りょ→り、のように合意を示す言い回しは若返るごとに簡略化されているが、そこは漢らしく「押忍」と決めておきたい。

しかし、押忍の意味は合意とは限らない。押忍は会話の完結を促す言葉でもある。どんなに空気の読めない相手でも、押忍と言われたら押忍としか返しようがありません。

いかがでしょうか。

コメント返しに困った時に使える、3つの返し技をお伝えしましたが、ひとつ勘違いして欲しくないのは、コメントが多くつく投稿が、良い投稿とは限らないということです。

コメント欄に「おはよう」がズラリと並んだ奇妙な投稿を見て、あなたはどう思うだろうか?よほどの勘が悪いひと以外は、コイツはヤバイ奴だと警戒しますよね?

SNSの面白いところは、言葉以上に”空気感”が伝わるところだとボクは感じている。そのコメントが表層的なものなのか、あるいは気持ちが込められたものなのか。その心うちは会わずとも伝わるものです。

おとなしい人が良い人だとは限りません、うるさい人がお節介とも限らない。コメントはひとつの表現方法ですが、コメントがなくとも、不器用なあなたの優しい人柄は必ず伝わっているはずです。

SNSをもっと楽しめるように、あなたのビジネスの一助になれば嬉しいな。そんな想いを込めてお届けしました。

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