サッカー馬鹿

2018.5.3

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前半圧倒の柏がアウェーで勝ち切る。結果が出なかったことは僕の100%の責任<J1 第12節 湘南1-2柏>

前半圧倒の柏がアウェーで勝ち切る。結果が出なかったことは僕の100%の責任<J1 第12節 湘南1-2柏>

J1 第12節 湘南ベルマーレ1-2柏レイソル(BMWスタジアム/8536人)
6分 クリスティアーノ(柏)
28分 江坂 任(柏)
60分 菊地 俊介(湘南)

J1 第12節 ホームに柏を迎えた湘南は、前節からスタメン3人を変更、契約上の理由で秋野 央樹が外れ、3戦連続スタメンのアレン・ステバノビッチを控えに置き、先発予定の高橋 諒がウォーミングアップ中のアクシデントため、急遽、ベンチメンバーの石原 広教を起用、表原 玄太がベンチ入りした。

G大阪戦、浦和戦の流れをそのままに3バックに坂 圭祐、山根 視来、杉岡 大暉を据え、ツートップにイ・ジョンヒョプと高山 薫が入った。

試合は序盤から柏ペースで進む。湘南はこれまでどおり前線からの果敢なプレッシングでボール奪取を試みるが、それに対して柏は、後方に人数をかけて丁寧にボールをつなぎ好機を伺う。前からハメられない、相手を捕まえきれない。相手のポジショニングに戸惑う湘南は、その悪い流れの中で前半だけで2失点を喫してしまう。

流れを取り戻したい湘南は後半スタートから石原に代えて齊藤 未月を投入、システムをツートップからワントップに変更。中盤に人数をかけ選手間の距離を修正、徐々に試合の流れを引き寄せる。60分、右サイドを抜け出した石川 俊輝が中央にグラウンダークロス、相手のクリアミスを逃さず菊地俊介が冷静にゴールに流し込む。

勢いに乗る湘南は71分、松田 天馬からアレン・ステバノビッチへ、82分、高山 薫から表原玄太へスイッチ、攻勢を強め果敢にゴールに迫るも、対する柏は、77分にピッチに入った大谷 秀和がゲームを引き締め、さらに88分、中山 雄太を投入、逃げ切りを図る。湘南の勢い及ばず試合はそのままタイムアップ。連勝は「2」でストップした。

試合後、曺監督は「選手には1ミリの責任もない」と自らの采配を振り返りながらも、「ああいう展開の中で昔ならそのまま尻すぼみで終わって、0–2、0–3の展開に持ってこられるところを1点返して同点、逆転に持っていけるような攻撃ができたことは評価したいです。」と選手をたたえた。

<了>

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