日記

2014.10.26

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なぜお客さんは「上手い!」と言ってくれるのか?

本日最初の記事です。
こんにちは!かっちゃんです。

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なぜ、お客さんは、あなたのことを「上手い」と言ってくれるのか?
・・・考えたことありますか?

そもそも、技術業であるボクたちは、「上手い」と「巧い」を勘違いしがちです。

まぁ〜単なるコトバのニュアンスと言ってしまえばそれまでですが、どんなに、鮮やかな手さばきでカットしようが、どんなにカッコ良く魅せても、その人が気に入って、はじめて「上手い」と認識されるわけで、気に入るということは、つまり、「私のことをわかってくれてる」お客さんがそう感じてくれるかどうかではないでしょうか?

確かに、巧くなければ、イメージを創り上げることはできません。ですが、目の前のお客さんと、しっかり意思疎通ができていなければ、お客さんの期待値を超えるどころか、美容師の勘違いほど怖いものはない、お客さんの立場に立てば、こう思うのも当然の話です。

では、期待値を超える仕事とは、どんな仕事のことを言うのでしょうか?

それは、「私のことをわかってくれている」のは当然であって、それを理解した上で「プロとしてどんな提案ができるのか?」

「上手い」は、ココに集約されるのだと、ボクは思う。

知識が浅い、技術が未熟、引き出しが少ない・・・勉強は、やはりプロとしての義務なんですよね。

そのために何よりも大切なコトは、勉強に向かわせる動機、理由です。

「美容師の仕事が好きか?」ということ。

好きなことを仕事にしている。
仕事を目一杯楽しんでる。

そして、「お客さんのことが好きか?」ココ、もっと大切です。
お客さんのこと、本当に大切に想っているか?ということです。

お客さんに上手いと言ってもらえる、あなたのことを好きでいてくれる。そんなお客さんに囲まれることこそが、美容師の醍醐味なのではないでしょうか?

それではまた。

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