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2020.2.12

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美容師は独立した瞬間から自由になれる【お金、時間、人から解放される3つの選択肢を解説】

こんにちは 勝村大輔(@gunners5050)です。

この記事を書いているボクは、現役の美容師です。

美容師歴は25年、人口20万人の市内に20坪ほどの小さな美容室を営んでいます。お店は先日、15年周年を迎えたばかりです。

 

美容師は独立した瞬間から自由になれます。

 

何処で働いても、
誰と働いても、
どんな働き方をしても、

誰からも咎められることはありません。

とはいえ、リスクは付きものです。

売上が少なくても、
スタッフが去っても、
事故や病気に見舞われようと、

逃れられない義務があります。

 

美容師は自由です。

課題は常に、何を優先するかという選択です。

 

選択肢を3つ挙げました。

  1. お金
  2. 時間

 

ひとつずつ説明します。

1. お金

お金の安定を求めるなら、人気店への就職がベストです。

人気店とは、多くの来客があるお店のこと。

入客のチャンスに恵まれると、実力次第でたくさんの指名客を獲得できる可能性があります。

売上が増えれば、当然、高い報酬を得られる。

もし、売上と報酬のバランスに不満を感じているのなら、所属先を変えればいい。

問題は売上の額です。

目安は、指名売上100万円以上ですかね。

年収500万円までで良しとするなら、勤めている方が断然楽です。

それ以上欲しいのなら、独立をお勧めします。

もし、指名売上が100万円に満たないのなら、それは単なる努力不足と思われます。

2. 時間

時間を優先する働き方もありです。

それならば、フリーランスがお勧めです。

所属しない、店舗を持たないフリーランスは、責任を最小限に抑えた働き方といえます。

なぜなら、テナント料や設備投資、光熱費などの固定費の支払い義務がない。

自分の都合で休暇を取っても、誰にも迷惑をかけずに済むからです。

その代わりに、売上の確保は自己責任です。

集客も自分で行わなければなりません。

稼ぎたければ働く。
休みたければ休む。

時間を優先する働き方が実現します。

3. 人

誰と働くのか、あるいは、ひとりで働くのか。

独立開業すると、人を選ぶことができます。

同時に、お店の方向性も決められるので、客層も選ぶこともできる。

人にまつわる悩みは自分次第で解決できます。

人間関係がこじれる一番の原因は、選択の自由がないからです。

勤め人は、社長を選ぶことはできても、同僚を選ぶ権限はありません。

人に恵まれたいのなら、独立すべきです。

独立すると、チームを率いることができます。

多くの仲間に囲まれて、目標を成し遂げる。

こうした醍醐味を味わえるのも、オーナーの特権です。

まとめ

自由を満喫するには、何を優先するのかを明確にすることです。

そして、自分の意思で選択すること。

そうすると、一気に不満を解消できます。

あるいは、実力不足を思い知るかもしれません。

それならば、努力すれば良い。

一般的な会社員と比べたら、たしかに美容師はブラックです。

かなりブラックです。

ですが、その先に自由があることを忘れないで欲しい。

一般的な会社員と比べると、美容師は比較的楽に独立できます。

職場を変えることに関しても、ハードルはかなり低い。

独立開業を果たした仲間たちは、皆、輝いています。

自由を謳歌している。

正直、羨ましいくらいww

その反面、従業美容師が嘆くのと、比べ物にならないほど、自らをブラックに追い込みます。

死ぬほど努力しています。

すべての美容師に、選択の権利が保証されています。

今回は以上です。

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