コンサル

2020.5.7

第二次緊急事態宣言下は売上減からメンタル消耗戦に突入

2. 通常営業再開は自己判断

経営者にとって、一番悩ましいのは、営業再開のタイミングではないでしょうか。

一部を除いて、現在のところ、美容室への休業要請はおこなわれていません。

これまで、休業も自粛営業も自主的に実行してきましたが、通常営業の再開も己の判断に委ねられます。

 

  • 14日までは時短営業
  • 15日から通常営業

 

政府の判断を待たずに、ボクは上記のプランを想定しています。

もし、先月までに『持続化給付金』の受給資格を満たしていない店舗があれば、今のうちに休業に踏み切るのが得策かもしれません。

美容室においては、すべては自己判断で行動するしかありません。

感染状況が落ち着くにつれて、自然に自粛は緩和されていきます。美容室への客足もおのずと回復に向かうはずです。

政府の方針に足並みを揃えつつ、世間の動向を注視しながら、淡々と営業再開の準備を進めていく。

ボクはこれが正解だと思います。

ネガティブな情報に捉われずに、自分の方から情報を収集して、自分の意見を持つ。

これがメンタル維持の秘訣です。

 

コロナ後も対面商売は信頼関係で成り立っていく

 

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