日記

2015.3.20

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映画「シェフ」からの気づき。

本日最初の記事です。
こんにちは!かっちゃんです。

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ようやく観ました……

親友の短パン社長がめっちゃ推薦していた映画『シェフ』、ホント楽しかった~。頬が緩みっぱなしの映画なんて久しぶりだな~^ ^まだ観てない人もいるかもしれないけど、もうそろそろ劇場公開も終わりでしょうから、感じたままの感想を書いちゃうことにします。

まず、映画を観終わって、直感的に感じたこと、それは、仕事って、楽しくて、クールじゃなきゃダメだよなって、そう思ったんです。楽しくってクールな仕事、ガナーズ、エクスマ、J活、フロリダ族、ボクは、いつだって、クールで、楽しくありたいと思っている。だから、スゴく共感した。

『シェフ』は、ものの10分も経たずにボクの心を鷲掴みした。

物語は、主人公のカリスマシェフの凋落から始まり、新しいチャレンジをする。そのチャレンジを通じて大切な何かに気づく。ま、言ってしまえば、よくある映画だと思う人もいるかもしれない。

ただ、その何かを気づかせてくれたのが、主人公の息子であり、彼は親父の行動に、いちいち、『クール!』と漏らします。

ベジタリアンだった主人公の息子が親父の料理に使う肉を食べた瞬間に発した言葉、息子を叱った親父に呟いた言葉、親父が息子に腹を割った話に対して言った言葉、親父が息子を喜ばそうと行動した時に言った言葉、そして、無邪気に子供のようにはしゃぐ親父を見た時の顔を見て言った言葉…。

クールって…カッコイイ!!って、息子にそう言わせる仕事してるか!って、ボクには、子供がいないけど、仕事を思いっきり楽しんで、たくさんの人たちを喜ばせて、その姿をカッコイイと思ってもらえる、そんな男でありたいな。マジで心打たれました。

そんな主人公の飛躍を後押しするのが、息子が発信するSNSなんですよね~。

物語では、息子が発信したツイートによって、親父のフードトラックに行列ができたかのように映っていましたが、実はそうではなくて、というか、それ以上に、第三者の発信がさらに第三者を呼ぶという連鎖があった…それは、ただ美味しいだけでなく、LIVE感があったから…

そう。発信→共感→拡散、

ソーシャルメディアがもたらしたのは、LIVE感だったんじゃないかと、そう思ったんです。ソーシャルメディアは、ただの発信ツールではなく、人を巻き込むツールだということです。だから、使い方一つで他人を陥れることもできるし、たくさんの人の笑顔を積み重ねることもできる。ソーシャルメディアの怖さと、ソーシャルメディアの可能性が入り混じっている、『シェフ』に感動しつつも冷静にそんなことを感じる自分がいました。

でもですね、やっぱり発信するのも、共感するのも、拡散するのも、人間なんだもん。

楽しい!とか、クール!とか、儲けとか、利益以外にも、ビジネスには、人を惹きつける要素がなければ、やっていけないのかも。

『シェフ』は、ただのコメディ映画じゃないよ。ボクのブログを読んでひとりでもいいから、観てくれる人がいてくれたらいいなぁ^ ^あ、そーいや、ボクだって、短パン社長の勧めがなかったら観てないですけどね。

それではまた。

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