日記

2015.5.30

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ボクたちには、職業選択の自由あるのだから。

本日最初の記事です。
こんにちは!かっちゃんです。

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突然ですが、美容師って幸せだよなぁ~と思う。そういや昔、好きなことを仕事にできてイイよね~って、お客さんからそう言われていたことを思い出した。

確かにそうだよなと思う。だって、職業選択の自由という言葉があること自体が、過去の不自由を物語っているからです。

好きなことを仕事にできなかった、過去にはそんな時代があった…。でも今は好きなことを仕事にできる。恵まれた時代に生きてるんだよね。ボクらは。

特に美容師なんて、仕方なく始めた人なんて、見たことも聞いたこともない。やりたいからやる。好きだからやる。初めは誰だってヤル気の塊だったんだと思う。

でも、ふと、周りを見渡してみると、そこまで好きか!っていうくらい仕事に充実感を感じている人は、そう多くないのも現実です。せっかく恵まれた時代に生きているのに、もったいない…そうは思いませんか?

好きの理由を知ること。
好きの本質を感じること。

好きを継続させる、更に好きになるには、この2点を抑えたらいいと思うんです。ま、あくまでも私見なんですけどね。

どうして美容師の仕事が好きなのか?理由は様々だと思う。カッコイイから、可愛いから、オシャレだから、技術が好き、知識を学ぶのが好き、あるいは、お客さんと触れ合うのが好き、など。どんな仕事だって嫌な部分は必ずあるわけで、逆に、大切にしたい部分が明確になると、そのために頑張ろう、そんなふうに割り切れる。それに、好きな理由は、やる気の源であることを忘れてはいけない。何のためにその仕事を選んだのか?その”何”こそが心の支えとなるから。

そして、好きの本質を感じること。職種は、その本質に向かわせる手段にすぎないということです。人に喜んでほしい、楽しませたい、役に立ちたい、癒してあげたい。その手段として美容師をやっているという考え方です。職業という枠に囚われることで、かえって不自由さを感じてしまう。ボクにはそんな経験があります。「〜したい!」から「〜しなければならない。」になっちゃう。それじゃ元も子もありません。本質を感じることで、仕事の意義を見出すことができる。使命感こそが仕事の推進力となるのではないでしょうか。

どんな仕事でも、ボクたちは自分の意思で仕事を選んでいるのであって、他の誰かの指示、命令で決めている訳ではありません。それが、職業選択の自由であり、自由という言葉には、それ相応の責任が伴うことを忘れてはいけない。選ぶのは自由だが、放棄には責任が付きまとうということ。そして、せっかく選択できるのだから、どうせなら好きなことを仕事にしたいですよね。

好きにこそ意味があり、才能がある。
自分の才能を自由に活かせる権利がある。

職業選択の自由という言葉がふと頭に浮かんできました。
それではまた。

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