日記

2015.8.2

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可愛すぎて、つい”クソガキ”と呼んでしまう。

本日最初の記事です。
こんにちは!かっちゃんです。

土曜日と日曜日はサロンワーク。週二日の美容師は結構楽しい。失礼な言い方に聞こえるかもしれないけど、もはや仕事ではない、趣味って感じ(笑)この仕事やってて良かったな〜楽しいな〜って、本気で思えたのはここ最近のことかもしれないな。

どうして楽しいのかというと、その理由はボクの場合、技術でも知識でもありませんでした。

とにかくお客さんのことが好きだってこと。会いに来てくれるだけで、とっても嬉しい。それに、スタッフたちも、みんなボクのお気に入りだし。中でも、コイツらの存在は、ボクにとって刺激的なんです。

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▲WEST店の神武(こうたけ)

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▲east店のコウタ(右はコウタの彼女)

10年前、オープン当初の頃のスタッフは、ボクと歳も近く、仲間のような存在でした。でも今は、どちらかというと、”家族”に近い存在なのかな。彼らにとってはどうだかわからないけど、ボクの気持ちがそうなんですよね。だって、一回り以上も離れてるんですもん。息子?いや、違うな、歳の離れた弟のような存在です。

なので、よく他のスタッフからは”甘い”と言われますが、その通りかもしれない。出来が悪い彼らを、ボクはほとんど叱ることはありません。けれども、”クソガキ”だとは思うわけで・・・、ボクはいつも彼らに対して、”オマエ”とか”コイツ”って呼びます。それに、アレとって?コレもよろしく!ってな感じで、阿吽の呼吸でつながり、ツーカーな関係を維持している。

正直な話、彼らは技術者としては未熟です。ですが、お客さんを楽しませることに対しては、そこら辺の美容師よりも長けているかもしれない。彼らはお客さんが好きであり、お客さんもまた彼らのことが好きなのだ。そんな彼らを、ボクは誇りに思っている。

美容師という職業は、大変な仕事だと思う。朝から晩まで働いてるし、営業が終わってからはトレーニングもする。ホント好きじゃないとできない仕事ではないだろうか。

〜人が大変だと思うことを楽しいと思っている。〜

必死じゃなくて、楽しいんですよね。
ボクはココを理解するのに、かなりの時間を費やしました。

若い子は優秀だな。
ボクも負けずに楽しもう。

サロンワークの合間に、そんなことを考えてました。
それではまた。

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