コンサル

2014.7.18

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どうやって、お客さんを大切したらいいのか?

本日最初の記事です。
こんにちわ!かっちゃんです。

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「やっぱり、サポーターだよなぁ〜〜〜」って、すいません^^

ボクの本「サポーター論」を読んでくれたみなさんが、バンバンFacebookに投稿してくれる。2年前の講演に参加してくれた方や、ずっとブログを読んでくれている方、ボクは、いろんな人から応援されているんだなぁ〜。嬉しくて仕方ないのなんの・・・って^^
これまでボクは、少しでも人の役に立つように、ちょっとでも楽しんでもらえるように・・・って、一生懸命、講演してきたし、ブログだって、始めてから5年間ほど、一日も休んでないし、とにかく、発信し続けてきました。
関わる人を大切にする、お客さんを大切にする・・・優しい両親の影響なんでしょうね?、ボクが無意識に行動できたのも、そのおかげが、大部分を占めてるのだと自覚しています。

そして今、お客さんをめっちゃ大切にしてる人、その想いが、ちゃんとお客さんに伝わってて、お客さんからもとことん愛されている人、
そんな人が輝く時代なんだと思う。
もし今、お客さんが来ない、仕事が上手く行っていない、人気がない、などで悩んでる人がいるとしたら、それは、紛れもない、お客さんからあまり愛されていない・・・という結果なんですよね。

残念ながら、それは事実です。

でもさ、商売やってて、お客さんのこと嫌い!と言う人って、あまりいないですよね?もし、そうだったとしたら、今すぐそんな商売やめたほうがいいし・・・

お客さんを大切には思っている・・・でも、その想いが行動に反映されていない、あるいは、相手(お客さん)に伝わっていない、こういう人、案外多いんじゃないかな?

どうやって、お客さんを大切にしたらいいのか?
もしかしたら、ここら辺が少しズレているのかもしれない。
例えば、「来てくれてありがとう!」「よかったらまた来てくださいね!」と思っていても、クーポン券を差し出す人もいれば、お手紙を書く人もいる。お客さんとの会話一つとっても、お客さんの話に熱心に耳を傾ける人も入れば、一方的に自分のことばかり話したがるひともいる。
サービスすること、会話すること、また、ブログを書くことやFacebook投稿することだって、その行為に愛があるのか?・・・って、ボクは思うんですよね〜。

愛があればさ、字だってキレイに読みやすく、クスッと笑ってもらえるようなことを書こう・・・とか、少しでも役立つようにとか、少しでも楽しんでもらえるように・・・とか思うじゃん!

売れてない人は薄情なんだよ。

人を想うことが「愛」だとしたら、役立とう!とか喜んで欲しいとか、そういうのが「情熱」、「夢」とか「野心」とかは、到底、情熱には置き換えられませんよね。そんなのあんたの勝手なんだから。

愛があればお客さんをめちゃめちゃ大切にしてるはずだし、
情熱があれば、常に向上心があって、勉強やトレーニングだってめっちゃしてるはずです。
お客さんを大切にするということは、カンタンなことではないかもしれない。

だって、マメさも必要だし、気遣いだって天性のものがあるかもしれない。
時間や手間、それを超えるものが、「愛」とか「情熱」とかなんだと、ボクは思う。
みなさんの心優しい投稿をみながら、
ふと、そんなことを考えてました^^

それではまた。

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