コンサル

2016.3.18

何がカッコよくて、何処がカッコ悪いのか。センスは学べる。

何がカッコよくて、何処がカッコ悪いのか。センスは学べる。

十人十色という言葉通り、人にはそれぞれ好みがある。「コレ好き!」「コレ嫌い!」瞬間的に湧いてくるこの感情に、おそらく理由などないのであろう。

理由が無いのにもかかわらず、その感性を、ダサいと馬鹿にされたり、カッコイイと褒められたりするわけでしょ?他人事なんだら、放っておけばいいとは思うのですが…

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SNSの投稿にも、如実にセンスが現れます。

特にInstagramの写真には、「ヘェ~!」って、一瞬で心奪われるものもあれば、「何コレ?」って、一瞬でフォローを解除したくなるものもある(笑)

Facebook投稿も同じです。思わず「イイね!」を押したくなる投稿もあれば、「ふ~ん。」ってそのまま流してしまう投稿もあります。

でもコレって、果たしてセンスだけの問題かっ!って、そう思いません?センスを感じられない原因はいくつかあると思うんですよね。

先ずは、知らないという原因です。Instagramの特性、Facebookの特性、それぞれがどんな人たちが集うコミュニティーなのか、どんな趣向が歓迎されるのか。それを知らずに、ただ闇雲に投稿してしまう。それでは空気が読めない人だと誤解されてしまいます。

次に考えられる原因は、他人に興味がない。つまり、他人の投稿に関心がないということ。だから、何が歓迎されて、何が避けられるか、その概念がない。センスが無いというよりは、御門違いといった方が相応しいかもしれません。

IMG_6520▲サッカーだって、ある意味文化芸術です。^^

確かに元から持っている、人を楽しませるセンスとか、人を驚かせるセンスってあると思うんですよね。でも、他人を参考にする素直さ、自分を省みる謙虚さ、これが無いこと自体がセンスがないことに繋がっているのではないか、そんな風に感じます。

そして何よりも、センスを磨くには、文化的なモノや芸術にたくさん触れることなのかな。あ、コレは師匠に教わったことね。

たくさんのカッコイイ!に触れたり、たくさんの感動的な作品に触れたり、それに感性豊かな人と時間を共にしたり。そうすることで自然に身についていく、それがセンスなのかなぁ~と思う。

このセンスというのは、案外ビジネスと深い関わり合いがあるのだと、実感することもある。SNS時代のビジネスには、センスは不可欠です。

そんなことを考えてました。
それではまた。

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