コンサル

2016.4.17

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ボクがInstagramにハマった3つの理由、そしてビジネスにも使えるなと思った訳。

ユーザー数がハンパないことになっている。そのくらいの認識はあるかと思いますが、Instagramの勢いはとどまることを知りません。かくゆうボクもInstagramの魅力にどっぷりとハマってしまった1人でもある。

今更ながらおさらいしておこう。実名登録が基本のFacebookがリアルに近いコミュニティーであるのに比べて、Twitterは、第三者を巻き込んだ公共性の高いコミュニティーである。Instagramは、この2つと比べると少し異質な部類に入る。赤の他人が趣味趣向のみで繋がる、そんなコミュニティーだからだ。

確かに、いづれの3つのアプリも、友人同士のコミュニケーションを楽しむ目的に活用している人もいれば、お客さんとの関係性の構築を目的にビジネス利用しているユーザもいる。しかし、Instagramの場合、そのどちらでもないケースがある。

【コレクションを楽しむ。】

IMG_6443▲サッカーだらけのボクのInstagram、写真にまつわる記事をリンクしている。

コレクションを楽しむ、自分の作品を並べて、1人それを鑑賞する。いわゆるオタク的な楽しみ方です。綺麗な写真を撮る、そして加工する。それを作品集に並べる興奮。コレクション全体のバランスを気にしたり、一枚一枚をじっくり鑑賞したり、そして1人ニヤつき満足感に浸る。もはや変態の域かも知れません。(笑)

Instagramを楽しむために、わざわざその場所まで出掛けチェックインタグを付けたり、より美しい写真を撮るために一眼レフを購入したり、あ、コレ全てボクのことなんですけどね。完全にコレクション癖に火がついたって感じ。誰ともコミュニケーションしない、あくまでも1人で楽しむ。これってInstagramならではではないだろうか。

【趣味趣向で繋がる】

IMG_6442▲チェックインポイントで繋がる、”#”で繋がる。

サッカー馬鹿のボクならではのInstagramの楽しみ方があります。それは全国のサッカー馬鹿の写真を眺めることです。週末になると、ボクのホーム画面は、全国各地のスタジアムで撮られているスタジアムの風景やサポーターの熱狂ぶり、躍動感ある選手の写真で溢れかえります。

そんな素敵な写真を撮る方たちをフォローするために、ボクはスタジアムへ出掛けた際、必ずその場で撮影した写真をInstagramにアップします。そして必ず、そのスタジアムにチェックインし、ハッシュタグ#を記します。例えば、”味の素スタジアム”で、#FC東京 を観戦しているといった具合にです。

そしてただアップするだけではなく、その後に、#味の素スタジアム、#FC東京 など、自分が記したキーワードをInstagram内で検索します。すると面白い事が起こります。今、同じスタジアムで観戦している人達を発見することができ、その人達と繋がることが出来るのです。

ボクの場合、Instagramを通じて、このように全国のサッカー馬鹿と繋がることが出来ました。もちろんその人達を見たことも、会ったこともありません。共通の趣味趣向だけで繋がる。コレもInstagramならではの楽しみではないでしょうか。

【コミュニケーションを楽しむ。】

IMG_6447▲趣味趣向で繋がるのが醍醐味

こうなってくると、ただお気に入りの写真を眺める、他人の写真を眺めるだけでは物足りなくなってきます。綺麗!カッコイイ!素晴らしい!この「!」な感情に思わずコメントしたくなるのです。ビジネス的に敢えてするのではないですよ。思わずしちゃうのです。

当然、ボクの投稿にもコメントを頂く機会が増えてきます。そのコメントを残してくれる人達がまた面白い。高校生らしき若者がタメ語で絡んできてくれたり、ボクが投稿した写真に写っていたサポーターから直接、その写真使わせてもらってもいーっすか?ってコメントがあったり、このコミュニケーションには当然、利害なんてある筈が無いのです。だから心底楽しめる。

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如何でしょうか。「何だよ!コレじゃ全くビジネスに使えねーじゃねーかよ。」もしかしたらそう感じたかも知れません。でも、SNSならではのコミュニケーションや、SNSならではの拡散力、SNSならではの楽しみが詰まってるのもまたInstagramなのです。それがどうビジネスに結びつき、どう活かすのか。そのヒントが”趣味趣向”になるのではないだろうか。

近年、特に若年層の人達は、グーグルやヤフーでの検索機会が減ってきていると言われています。じゃあ何処で検索するのかというと、その殆どがTwitterやInstagramと言われています。では、どんな人が、どんな目的で検索し、どんな情報を望んでいるのでしょうか。

先ずは使い倒してみる。そして楽しみを味わってみる。ビジネス活用のはじまりはココからがスタートなのではないだろうか。

因みにボクはですね、Instagramこそ、好きなことを仕事にする足掛けとなりうるのでないかと考えています。だからもっともっと楽しみたいな。そんなことを考えてました。それではまた。

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