コンサル

2016.11.8

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今こそ研ぎ澄まされた発信を。発信者格差は益々広がっていく。【今後のブログ活用を考察】

今こそ研ぎ澄まされた発信を。発信者格差は益々広がっていく。

ブログは書籍と同等の立ち位置にある。そう思うようにした。タイトルがあって、序章があって、目次があって、コンテンツがある。読みたいページだけを読むのもありだし、パラパラとめくってるうちに、全部を読み倒したくなるような、ブログはそんな魅力的な一冊の本のようであるべきだと思う。

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ボクの新しいブログ、リニューアル間近

ただ、人によってブログを書く目的は違うかもしれないので、全てのブログにあてはまるわけではありません。

自分だけが楽しむ日記の代用としてブログを書く人もいるし、お役立ち情報やノウハウをフロントエンドにビジネスに繋げていこうという狙いがあれば、はたまたアフィリエイトが目的の人もいる。あくまでも、ブログをビジネスに役立てたい。もしそう思うのであればという前提で続きを書きますね。

なぜそう思うようになったのかというと、理由は3つあります。

【読者の立場を考える。】

ある問題を解決しようと検索をした。そしたらドンピシャの記事が見つかって、その記事がとても興味深かったので、別の記事も読みたくなった。そのブログを読み漁ってるうちに、今度は発信者に興味が湧いてきた。その人の個性や思想に惹かれていき、いつの間にかファンになっていた。読者登録して、その人を追うように今でもブログを読み続けている。

この一連の流れは、ボクの体験談です。読者の立場に立って考えた場合、たまたま辿り着いた記事が良質でなければその先に続くことはない。良質と言っても、何処にでも転がっているようなありきたりの情報ではなく、切り口や視点が興味深かったり、独創的であること。まずは、質の高い記事であることが求められるからです。

【質の高い記事は時系列に関係なく存在し続ける。】

SEO的だとか、専門的なことはよく分かりませんが、ブログのアクセス解析を見ると、良質だと判断されたであろう記事は、時系列に関係なく読まれ続けるいることが見て取れます。

閲覧数こそ多くはなくても、数年前に書いた記事が今でも読まれているということは、ウェブ上で彷徨っている誰かの役に立っていることが想像できるわけで、そういった良質な記事が継続的に発信されていて、尚且つ蓄積されているかどうか。単発で終わるのではなく、連続して読んでもらえるように、整理されたサイトを運営する必要があります。

【情報過多を甘く見てはいけない。】

あなたは何の専門家で、同様の専門家たちとの明確な違いは何か。あなた独自の視点、あなたならではの切り口はあるか。あなたの個性、人柄を感じ取ることができるか。

興味深い。尚且つオモシロイ。

余りある情報の中には、似たような記事、似たようなコンテンツは確実に存在します。この超情報過多の渦中に、それでも敢えて発信するのであれば、それは並大抵の事ではありません。

とはいえボクも含めて、ほとんどの人は名の知れたな著者でもなければ作家でもありませんよね?なのでボクなりに、記事質を高める工夫を考えました。

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【記事質を高める工夫】

(1)これまで書いた記事のテーマを編集する。

例えば、Instagram関連の記事があるとします。その記事の親テーマをSNSに、子テーマをInstagramに設置する。このように既にある記事をテーマ別にわかりやすく整理することで、読者に見やすく誘導してあげる。それによって、自分がこれからどんな記事を書く必要があるのかが見えてくるわけだ。

(2)発信の柱を決める。

大まかにどんな事を発信していくのか、柱を決めます。どんな専門家として、どんな個性があって、どんな自論を展開していくのか。後で変更しても構わないので、とりあえず決める。

例えばボクの場合、『サッカー馬鹿』『マーケティング』『日記』という3つの柱を建てました。えっ、日記⁉︎と思われたかもしれませんが、柱を決めておかないと、全ての記事が日記っぽくなってしまうので、敢えて日記という括りを作りました。

(3)記事質を高める。

日記から記事へ。記事という意識でブログを書く。検索を意図したタイトルをつける。サムネイルを考慮した画像を使う。大見出し、小見出しを使い分ける。スマホ対応の文章(行間を開けすぎず、段落に分ける)ような文章にする。

良いなと思う人の発信を参考にする。それが一番の近道。良い記事を書いてる人は、沢山の良記事を読んでるはずです。先ずは真似てみる。ひたすら練習する。

SNSの台頭でブログの存在意義が変わってきた。もはや余程の記事でなければ読まれることはない。そんな中で発信するんだもん。早々にブログを見直さないとね。

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