コンサル

2014.8.15

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名刺づくりのポイントはココ。

本日最初の記事です。
こんにちは!かっちゃんです。

お盆休みの方も多いと思いますが・・・
ボクは、コツコツと変わらず仕事してます。

かといって、バタバタとしているわけでもない。
こんな時こそ、普段なかなか手に着かない仕事をやっておきたいものですね。

先日、完成したのがコレ・・・名刺を作り替えました。

??????
ボクの名刺(コンサルト・バージョン)です。

ところで、あなたは名刺を作るとき、どんなところに注意して、工夫していますか?


「キャッチコピー」と「肩書き」

ボクなら、ココに尽きます。

初対面の人に興味を持ってもらう。
ボクが何者なのか?
何が得意なのか?
何をしてくれるのか?

この1枚の紙に、これらを明確に表さなきゃいけないのです。

では、どうしてボクは名刺を作り直したのか?
まずは、この辺のお話を伝えとくとですね・・・

自分で言うのもなんですが、
「わかりずらいんですよーーーーー!!」

サッカーのユフォーム姿、サッカー馬鹿、熱烈サポーター、コンサルタント、美容室経営

自分の中のあるものを並べてみると、ますます意味が分からない、ていうか、繋がりようがない。

独自性というのはある意味、意外性とか、組み合わせとか、そういうものだと、ボクは思う。あとは、ストーリー性、全てが繋がってこそ説得力が増し、興味を惹き付けるのです。


1 専門性

専門性とは、限定することではありません。ボクの場合「小さな会社の・・・」と表していますが、コレは何も小さな会社限定というのではなく、小さな会社の方が得意だという意味合いが含まれます。得意なことを強調することで専門性が生まれ、独自性が生まれるのです。


2 ストーリー性

生涯顧客をサッカーのサポーターに置き換えている点は、サッカー馬鹿特有の視点だと自負しています。サッカーを例えて、生涯のお客さんの必要性を説いた「サポーター論」はボク独自の繁盛論であり、肩書きは「サポーターづくりコンサルタント」とし、キャッチコピーには、「あなたの会社を熱狂的に応援するサポーター(生涯のお客さん)づくりをお手伝いします!」と、サッカーとマーケティングを、サポーターというキーワードでストーリー化しているのです。


3 キャラクター

キャラを出すといってしまうと、なんだか奇をてらった感がありますが、受け手に「面白い!」と感じてもらうことはとっても大切です。面白いと思ってもらうことは、同時に、憶えてもらうことであり、また会いたい!と思ってもらうことでもあります。ボクの場合は、ユニフォーム姿でムネに手を当てたポーズの顔写真を入れていますが、この写真は、ブログでも、Facebookでも、Twitterでも、すべて同じもの、似たようなものを使うように心がけています。キャラを出すことは、とっても大切ですが、そこに整合性がなければ、逆効果になることもあるので注意したい。

??????
裏面には、自分ができることを、実績を添えて紹介しています。
そして最後に、「まずは相談してみてくださいね〜」と、メールへの誘導や、ブログの閲覧を促しています。

名刺は100%手にしてもらえる販促ツールです。
他の誰でもない、自分を表現するツールだと思います。

ここでのお話は、独自性を明確にする。
そのために、肩書き、キャッチコピーを作ってみることを、ボクはお勧めします。

これって実は、カンタンなことではありません。

考えて考えて、作ってみる。
反応が悪ければ、また作り直せばいい・・・

ボクだって、もう何回作り替えただろうか?(笑)

もしよかったら、アドバイスしますよ・・・ココで^^

それではまた。

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