サッカー馬鹿

2016.12.20

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ガンバ大阪練習見学の手引き【第2天然芝グラウンド】

ガンバ大阪の練習見学に行ってきた。

Jクラブの練習見学に行くのがもはや趣味化してきた。(笑)毎週のようにスタジアムに駆けつけていたシーズン中には考えもしなかった練習見学でしたが、レギュラーシーズンが終わり、チャンピオンシップが終わり、残すとこ天皇杯だけになってしまった年末は、サッカー馬鹿にとっては耐え難い時期でもある。少しでもサッカーに触れていたい。そう願うサポーターも多いのではないだろうか。

新大阪から御堂筋線で千里中央駅へ、モノレールに乗り換えて万博公園駅下車。そこから徒歩で15分。吹田スタジアムの脇を通過して練習場へ向かう。この日のガンバ大阪の練習会場は『第2天然芝グラウンド』だった。天皇杯準々決勝横浜Fマリノス戦へ向けて、既にウォーミングアップが始まっていた。

選手との距離が近い。

ガンバ大阪の練習スケジュールは公式ホームページから確認することができる。この日は予定通り、練習は10時から始まっていたようだ。

<ガンバ大阪公式ページ>

まず驚いたのは、ギャラリーの多さだった。20代の女性を中心に、サッカー好きオヤジや、おそらくサッカーをやってるのであろう、ジャージ姿の息子を連れた親子。カメラを構えている人も多く、その賑わいは今の所”J”随一と言ってもいいだろう。人気クラブという立ち位置もさることながら、サポーターを大切にしようというクラブ側のポリシーも感じることができる。

白熱の練習風景

間近で感じる選手の息遣い。キックオフ前のピッチで行われるウォーミングアップとは比べ物にならない白熱した練習風景にギャラリーは釘付けだった。時間にして1時間ほど、天候や練習メニューにもよるのかもしれないが、短い練習時間で集中したトレーニングが行われていた。

選手との距離もスタジアムでは味わえないほど近い。

ファンサービスゾーン

練習時間が進むのと比例するようにギャラリーが増えいていく。その理由はすぐにわかった。残念ながらこの日は雨のため、行われることがなっかったが、練習場とクラブハウスがある吹田スタジアムの間の歩道では、写真撮影やサインなどがもらえるファンサービスが設けられている。

多くの女性ファンにとって、これが目的なのだろう。練習前から、このゾーンにはシートが張られるなどして、場所取りに余念がない。事前に雨天時のファンサービスはないという告知がされていたにもかかわらず、可能な限り、選手たちはサポーターとの交流に足を止めていた。

握手に応じる長谷川健太監督

とはいえ、試合前の雨天である。選手たちに無理強いしないサポーターも配慮も十分に伺える。この日は潔く写真撮影を諦め帰路につくことに。

試合当日と違い、どうやら練習会場へはクルマでも来れるようだ。ガンバサポなら一度は訪れたい聖地。その敷居は案外低い。選手との交流を楽しんでみてはいかがでしょうか。

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