コンサル

2017.2.16

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好きなことを仕事にしよう。嫌いなことは他人に任せよう。

【嫌いなことを無理にやられたら、周りにとっては迷惑行為】

フロリダ族江ノ島ラウンドは、海岸線を望む絶好のローケーションからの開催

我慢して嫌いな仕事をすることは、実は、他人からしてみると、それは迷惑行為なんじゃないかと、そんな風に思ってしまうこともある。

いや、本人は頑張ってるんだと思うんです。生活のためのアルバイトかもしれないし、何か欲しいものがあって貯金してるのかもしれない。けれども、仕事には何の思い入れがないわけだから、早く時間が経たないかなぁ、トイレに入ってスマホゲームの続きでもこっそりやろうかなぁって。頭に思い浮かぶのはそんなことばかり。

例えばコンビニにそんなアルバイトの子がいたとします。そんなこととはつゆ知らず、あなたは、お客としてそのコンビニにやってきた。

うわぁ、やる気のない店員さんが待つレジに当たってしまったよ。嫌だなぁ。でも仕方ないかと思いつつ商品を入れたカゴを載っける。無愛想な店員さんは、無言でレジを打ち、支払い金額を述べる。たまたま一万円札しか持ち合わせてなかったあなたは、仕方なく一万円札を差し出す。店員さんは、怪訝な表情でその一万円札を受け取り、無造作にお釣りを返される。チャリンチャリーンって、手と手が触れることを避けられてるかのように、掌に小銭を落とされる。

どうでしょう。ムッとしません?自分の虫の居所が悪いからか、いいや違う。明らかにこの店員の態度が悪い!もしあなたがそう思ったのだとしたら、その店員さんの仕事は、迷惑行為に他なりません。嫌いな仕事を我慢してやることは、実は迷惑行為なんじゃないかと、ボクはそう思うんだ。(ものすごく極端な話だけどね。)

どうしてこんな話をするのかと言うとね、ボクはあんまりスーパーマーケットには行かないんだけど、たまたま入ったヨーカ堂で、セルフレジなるものがあったんです。普段から行ってる人ならば、なんだと思われるかもしれません。でも、初めて見たボクにとっては画期的でした。そんな話を知人にしてみると、そんなの常識だよって言われました。ということは、コンビニに自動レジが導入されるのも時間の問題なわけです。そしたらその子、間違いなくクビですよね?

ところが、こんな人が店員さんだったらどうでしょうか。そのコンビニのことが大好きで、来店するお客さんたちとも仲が良い。その人に会うことが目当てに来店するお客さんがたくさんいる。果たして、この店員さんはクビになるでしょうか?間違いなくその人は、是非とも働き続けて欲しい店員さんですよね。

目の前の仕事を好きになれる人。好きなことを仕事にしている人。そういう人は確実に人気のある人です。人を引き寄せる人になる。そうならなければ稼げない時代が押し寄せて来ているようでなりません。

好きなことを仕事にすべきだと思う。嫌いなことは他人に任せたらいいと思う。だって、自分にとっては嫌いかもしれないけど、それは、他の誰かの好きなことかもしれないしね。その人がやった方が良いよね。

【恐れずに好きなことを発信しよう】

今回参加してくれた仲間たち

昨日のフロリダ族でこんな事を話しました。だから恐れずに好きなことを発信しようねって。

好きなことを発信して、身近な人たちから喜ばせよう。そしたら応援されるようになるから。

SNSの基本的なテクニックや考え方をレクチャーした前回に引き続き、第二回目にあたる今回は、どうしたらSNSが楽しくなるのかということをお伝えしました。まずは自分が楽しむこと。そうでなければ何も始まらないから。というわけで次回はいよいよ最終回です。みんなの進化が楽しみで仕方がないなぁ。それではまた。

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