コンサル

2017.2.18

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SNSを活用して、お客さんとのコミュニケーションを活性化させよう。お客さんは友達という考え方。【フロリダ族・個人コンサル】

SNSを活用して、お客さんとのコミュニケーションを活性化させよう。

売り込みが悪いと言っているわけではなくて、売り込む前にやるべき事があるでしょということ。時には厳しい指摘も辞さない、それもフロリダ族なんです。(笑)

と、まぁ、冗談はさておき、ボクが言いたいことは、いかにお客さんに寄り添うか。どのようにコミュニケーションを重ねて、どうしたらお客さんに楽しんでもらえるか。遠回りに感じるかもしれないけど、辿り着くところは目指しているところと同じはずです。そのために、SNSというコミュニケーションツールを使ってどんどん楽しんでいこう。巻き込んでいこう。そんなお話をさせてもらいました。

SNSの凄いところは、お客さんがお店のために発信してくれるところ、お客さんがお店に代わって宣伝してくれるところです。「この商品ものすごい使いやすいんですよ~」って、いくらお店の人が言ったって、「そりゃそうだろ、そんなの売りたいだけだろ。」と思われるのがオチでしょ。同じ言葉でも誰が言うのかによって意味合いは大きく異なります。

SNSの活用には、妄想することが大切。ボクはいつも妄想してます。こう発信したら、こう反応してくれて、それからこんなコメントを残してくれて、それを見た知らない人がボクに興味を持ってくれるようになる。てな感じにね。(笑)お客さんがこんな風に喜んでくれて、こんな風に投稿してくれるかなぁ。こんな感じに置き換えても良いですよね。ともかく先を先を考えるんです。「楽しい!」が伝播して「楽しそう!」って拡散していく。そんなイメージを持つ事が大切なんです。

つまり、直ぐに結果を求めちゃダメだってこと。そんな直ぐに結果なんて出ないし、みんな直ぐにやめちゃうから。だからこそやり続けることに価値があるのです。イメージして、実践して、工夫して、継続する。もしコツがあるのだとしたらこれ以外は考えられません。

お客さんは友達

 

けど、もしヒントがあるとしたら、それにはまず自分が楽しむということかなぁ。SNSの特性は、人が中心だということ。発信者の人柄、発信者の優しさ、発信者のこだわり。カンタンにいうと、発信者に人気があるかどうか。残念ながら、これ次第ってところもある。

だからこそ、発信者が楽しんでいなければ、何も始まらないし、何も起こりません。そして、お客さんとのやり取りを楽しむのです。発信することばかりに囚われてしまっては元も子もありません。発信の目的はコミュニケーションを活性化させること。コミュニケーションを積み重ねていくのです。お客さんと友達のような仲になる。親友に接するようにお客さんを大切に考えてあげる。そしてお客さんは、仲間になる。そんなイメージを持ってね。

本来なら是非ともお願いしたいことなのに、お客さん自らが率先してそれをやってくれる。しかも、それを楽しいと思ってくれる。

お客さんがお店を推薦してくれたり、紹介してくれる理由は、実は、商品やサービスの質に関わらず、あなたのこと、あなたのお店のことが好きだからではないだろうか。

そう考えた時、SNSってなんて便利なんだろうって思いません?だって、会っていない時にコミュニケーションができるんだよ。美容室なんて、いくら頻繁に来てくれるといっても、せいぜい月に一度くらいでしょう。その間になんのコンタクトもない人と、その間に何回笑ったか。どっちが好きになってもらえるかなんて、火を見るよりも明らかです。

お客さんはお友達。そう仮定してみるのが早道かもね。それではまた。

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