コンサル

2017.8.29

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3年後にはブログはオワコンになる…と想定した場合。

3年後にはブログはオワコンになる…と想定した場合。

いずれブログはオワコンになる。そう言われて真っ向否定できるかというと、残念ながらそうはならない。

だってFacebookで流れてきたブログ記事を100%読むのかと問われたら、うん、まぁ、といった具合にお茶を濁してしまう。

読まないよね、正直。

とりあえず「いいね!」は押すものの、閲覧するほど暇はない。余程の興味があれば話は別だけどね。

タイトルを読めば十分読んだ気になる。「いいね!」を押しただけで読んだつもりになっている、そんな人がほとんどではないだろうか。(かくゆうボクもそうであると、どさくさに紛れて告白してみる。)

だったらブログ書く意味ないじゃんよ。
残念ながらボクもそう思う。

でもですよ。

くだらないとはわかっていても、オチが丸見えでも、何故か習慣的に開いてしまうブログもある。

それは記事の内容というよりは、投稿者を応援しようという意思が働くからではないかと推測する。

なのでブログを書く意味はないとは、今のところは言い切れない。ただし、ただ開いてもらうためだけにブログを書くのは、その手間の対価に値するとは言い難い。

もっと自分のことを好きになってもらうためにブログを書く必要はある。芸能人や著名人、有名人であればなおさら書いた方が良い。それに一定の読者、たとえばお店のお客さんや特定のコミュニティの人を対象とした場合、効果は絶大なはずだ。

今のところ、ブログ投稿はSNS上の交流を活性化させる役割を担ってはいる。

でも、もしそれだけがブログの役割だと断定してしまうのならば、いずれブログはオワコンになるだろう。

日記から記事へ。

日記ならSNSに取って代わられる。ただし、記事はなくならない。ん?このニュアンス伝わってますかね?

記事とは伝えるための文章であり、時にそれらはニュースとして取り上げられ、良質なコンテンツと認められ、世の中に影響を与える。

それに、残る。
つまり、蓄積されるということ。

専門性の高い記事を積み上げていくことで、専門家として認知されやすい。

ただし、WEB上にはもう既に超優良記事で溢れかえっているという前提を忘れてはいけない。その中で果たして独自性を打ち出せるのかということ。自分が対象とするお客さんにとって「あなたの言うことならば」と信用を置かれることができるかどうか。

ズバリ、ブログを書く意味はココにあるのです。

だから今のところ、ボクはブログを書くことを推奨したい。もちろんただ書き続けることが目的のブログなら今すぐやめた方がいいと感じている。良質な記事を積み上げて専門家として認められ、独自性を打ち出して突出した存在になることを目指す。

そして最後に付け加えたいのは、表現力を磨くということ。SNS時代の今こそ、文字が読まれる時代ではないかという実感がある。文字離れしていると言われてはいるが、果たしてそうだろうか。本や雑誌がスマホになり代わっているだけではないだろうか。

そんな時代だからこそ、文章力を磨いておきたいものです。文章だけでなく、写真や動画も含めた表現力を高めるにこしたことはない。

もし3年後に、ブログという媒体が姿を消したとしても、それは表現手段が変わっただけ。そんな想定があるからこそ、今のうちに爪を研いでおきたい。

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