日記

2017.12.21

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傲慢に聞こえるかもしれませんが、厚遇を受けたければ社長に気に入られた方がいい。

傲慢に聞こえるかもしれませんが、厚遇を受けたければ社長に気に入られた方がいい。

昨日が今年最後のエクスマスタジオでした。

世の中には経営者を敵視する人たちがいるようだ。自らをまるで奴隷のように虐げられていると主張し愚痴や不満を連発する。たしかにブラック起業なる会社も存在するのだろう。

ボクの見立てはその逆です。どのような厚遇を受けようとも彼らの不満は尽きることがない、一度芽生えた被害者意識は永遠に消えることなく自らの首を絞め続けるだろう。

社長を批判する暇があったら速やかに転職すべきです。もしその会社で働きたいのなら社長に気に入られた方がいい。

社長の最終判断は”好き嫌い”なのですから。

『AIが査定や人材配置まで!?社員の能力を数値化』このような記事を見かけることが多くなってきた。来たるAI時代に向けて問題提起が多く取り沙汰されています。

「仕事がなくなる?」「働き方が変わる?」これらの記事に不安を煽られる想いで読む人もいれば、希望を見出す人もいるのだろう。

「人事や給料までAIに査定されたら、たまったもんじゃない!」おそらく多くの社員はこう思うだろう。それは社長も同じです。いくら能力が高いからといって、近くに置いておきたい人は好きな人がいいに決まっている。どんなに貢献度が高くても自分のことを嫌いだと言っている人を厚遇するだろうか。

仕事が遅くても自分を慕ってくれる部下を可愛がり、能力は高くても陰で自分の悪口を吹聴する部下は敬遠してしまう。人は最終的には理屈より感覚を優先するものです。

能力が高い、なおかつ自分のことを慕ってくれている。その判断基準の一部をAIが担うとするならば、社長は人間性を見極めることに注視する。今後ますますこのような傾向になるのではないかとが予測します。

“人柄”が価値になる、本格的にそういう時代に突入します。そういった意味でも、ますますSNSの重要性は高まります。

SNSは採用や人事の大きな判断材料になります。

仮に手元に履歴書があるとします。そこには個人情報に加えて学歴や職歴、資格などが記されています。もし似たような経歴の人が複数人いたら、社長は間違いなくそこに書かれている名前を検索するはずです。もしその人のSNSやブログを見つけたら確実に閲覧するでしょう。

その人の言動や行動、その人がどれだけ慕われているのか。露わになった“人柄”は確実に推進力になるはずです。

もしその人のSNSが見つからなかったらどう思うでしょうか。人に興味がない、コミュニケーションが苦手、あるいは、何らかの隠し事があるのだろうと想像してしまう。機械音痴は当然論外です。

社員だけではない、社長も同じです。ブログで何を伝えているのか、SNS上でどのように振舞っているのか。社員は社長の行動に目を光らせています。お客さんに対しても同様です。人柄が伝わっているかどうかで親近感は左右されるでしょう。

会社で厚遇を受けたければ良い社員になることです。お店からもてなされたいのならば、良いお客さんになることです。お客さんに慕われたければ良い人になること。愛されるお店になるにはお客さんを愛する他ありません。

傲慢に聞こえるかもしれませんが、厚遇を受けたければ社長に気に入られた方がいいのです。

〈了〉

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来年のスタートダッシュにいかがでしょうか。

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