コンサル

2018.1.13

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【ブログの書き方】伝わる文章を書くために必要なたった一つのこと。

伝わる文章を書くために必要なたった一つのこと。

正直なところ、稚拙な文章で綴られたブログを見ると、もう二度とこの人のブログは読むまいと心に誓う。

これだけSNSが日常化すると、投稿を追いかけるのが精一杯で、ほとんど情報は”流し見”程度で終わってしまう。

ブログを読むことは極めて”稀”です。

それにもかかわらず、未だひと昔前のブログ運営を継続しているなんて、ボクには信じられない。なぜやり方を変えないのか、なぜ工夫しないのか。時代に取り残されていることすら気づいていない。

もしかして上司の指示で仕方なく書いてる?もしかして人の話を聞かないタイプ?それとも書いてるだけで満足な人?

はっきり言おう。自分のためだけに書いた記事は伝わりません。

ブログはわざわざ他人様が時間を割いて閲覧して頂くものです。「読んでよかったぁ。」「また読みたい。」そう感じてもらえるように”質”を高めなくてはなりません。

これが今時のブログ活用の基本です。

こんな事を言ってしまうと、「いったいどれだけ質を高めればいいんだよ!」「そもそも私たちは文章を書く専門家じゃないし!」そんな反発も聞こえてきそうです。(笑)

どんなブログが好まれ、どんなブログが好まれないのか。あくまでも私見ではありますが、提示しておきますね。

今の時代、好まれるブログは専門家が届けるマニアックな情報とは限りません。

素人の見解の方がむしろ興味深い。

例えば、オススメのラーメンについて書かれているブログがあるとします。1)ラーメン屋の店主が自らのこだわりを綴った記事。2)ラーメン愛好家によるマニアックな解説が書かれている記事。3)近所に開店した新しいラーメン屋さんに行ってみたという日記のような記事があるとします。

さて、あなたは上の3つのうち、あなたはどの記事が興味深いと感じられましたか?

ラーメン屋の店主による味自慢よりも、ラーメン愛好家によるグルメ手記よりも、むしろ立ち位置が同じ一般の人の感想の方が参考になる。そう感じられた方も多いのではないだろうか。

つまり、素人が書いた文章が伝わらないのではなく、その記事が「誰のため?」に書かれたものなのか?それが伝わる一番の理由です。

例えば、結婚式の終盤に、花嫁から両親へ、手紙を読むシーンがありますよね。そこに書かれている文章は周りの人を引き込み感動を生み出します。

花嫁から両親へ。聴いてる人たちには無関係な個人的な内容のはずなのに何故、感動を呼ぶのでしょうか。

誰かのために書かれた文章は伝わりやすいのです。

「精魂込めて作ったラーメンです、あの人に味わって欲しいなぁ。」「〇〇系のラーメンが好きな人には絶対に食べて欲しい!」「お昼時に(自分の店に)来店してくれたお客さんに、是非帰り際に立ち寄って欲しい。」

その記事で、いったい誰を喜ばせたいのかということ。

質を高めるという意味は、文法的に間違いのない文章を書くという意味でも、卓越した表現法を用いることではありません。

せっかく貴重な時間を割いてブログを書くのですから、たくさんの人に喜ばれ、書いている自分が楽しくなるような、そんな活用方法を心掛けたいものですね。

まぁ、多分、あの人には届かないんだろうなぁ。そう思いながらこの記事を書いています。(笑)そもそもの問題は“他人に興味がない”ことだとボクは考えています。

良い記事を書いている人は、たくさんの文章を読んでいる人です。友人や知り合いが書いたブログをよく閲覧している人です。

伝える能力に磨きをかけましょう。文章は多くの人を惹きつけるチカラが宿っています。ブログを通じて応援される人になりましょう

〈了〉

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