コンサル

2018.1.19

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「ブログに書くことがありません。毎日そんなに楽しいことなんてありませんよ。」

「ブログに書くことがありません。毎日そんなに楽しいことなんてありませんよ。」

アメブロ時代のボクのブログ

これまたよく頂く質問です。質問というか愚痴に近い響きを感じます。(笑)そもそもこう言う人はブログなんて書きたくないんです。だから出来ない理由(やりたくない主張)ばかり頭に思い浮かぶ。

そりゃあボクだって毎日が楽しいわけではありません。胃がギュウッと締め付けられるようなことだってあります。それでも書くと決めたのだから無理矢理にでも書く。ただそれだけのこと。

もし毎日ブログを書くコツがあるとしたら、常にネタ探しをすることですかね。ブログを書くようになってから、普段ならすぐに忘れてしまうような出来事でも頭の中に留めておこうという習慣が芽生えました。

例えそれが嫌な出来事でも、内省するようになったし、何か気づきはないだろうかと模索するようになった。というのも、嫌な気分の時が一番ブログを書きたくない時だから。

ちょっとした出来事でもネタにしてしまう。そういう図太さを持つこと。それがブログを書き続けるコツかもしれません。

ただそうやっていると、誤解を生むことも確かにある。「いつも楽しそうだねぇ」「いつも遊んでばかりいるよねぇ」「いつも美味しそうなものばかり食べてるよねぇ」と。これって何なんだろう?妬みなんでしょうね。

愚痴をこぼしたブログなんて書くわけないのに。ほんの些細なことを楽しんでいるだけなのに。まったく分かってないよね。限られた環境の中から、如何に楽しみを見出すか。そういう人こそ魅力的だとボクは信じています。

いや、もしかしたら、それがオトナとしてのマナーではないだろうか。「つまんねーな、つまんねーな」それじゃあ学生と変わらないじゃないか。あ、学生さんに失礼ですよね。彼らこそ毎日を楽しく生きようとしている。

ツマラナイ大人のその態度には、夢も希望も感じない。それでは余りにも寂し過ぎる。

SNSに慣れ親しんだ人は特にブログを書いた方がいいよね。「イイね!」や「リツイート」するのもいいけど、それならば尚更ブログを書くことをオススメしたい。

ツマラナイ日常だと嘆くよりも、毎日を楽しく過ごす術を身に付けたい。それがオトナの義務。ブログを書くことが、そのキッカケになるとボクは考えています。

ボクはもうかれこれ8年間ブログを書き続けています。ほぼ毎日書き続けている。言い訳がましいかもしれないけど、サッカージャーナリストになってから毎日書き続けることが難しくなった。だから昨年は毎日からほぼ日になってしまった。

でも今年はやるよ。まだ一月も終わっていないから、今言うべきことではないかもしれないけど、今後も書く続ける予定です。

えっ?「忙しいから書く暇がない?」それはズルい言い逃れだよね。ボクだって忙しいし、もっと忙しい人も沢山います。

毎日を楽しむ術を身に付ける、そして毎日ブログを書く習慣を身に付ける。ブログなんて30分あれば十分な内容を書けるはずですから。もし時間がかかるようであれば、そらはまだ習慣化していないだけ。

”楽しいことがないのではなく、あなたが楽しもうとしていないだけ”楽しむ覚悟を持とう。

〈了〉

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