コンサル

2018.1.25

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ブログを1000記事書けば奇跡は起こるのか?〜第三次ブログブームに備えよ!〜

ブログを1000記事書けば奇跡は起こるのか?〜第三次ブログブームに備えよ!〜

ボクのブログは三つのコンテンツを配信しています。

この手のタイトルの記事を書くのは何度目だろうか?毎回思い浮かぶことが違うかもしれないので、思い立った時に書こうと決めました。

「ブログを1000記事書くと奇跡が起こる」ボクの記憶が確かならば、これはたしか8年ほど前に、師匠が言っていたコトバだったと思う。だからブログを一日3記事書こう!そうすればたった1年間で1000記事に到達するから。当時の師匠からの叱咤激励にマジ震えましたよ。

当時はSNS黎明期でしたから、主流は完全にブログでした。役立つ記事を配信するだけでなく、ブログはコミュニケーションツールとしても、その役割を担っていた。

で、奇跡は起きたのかというと、記憶が追いつかないほど、小さな奇跡が起きまくっていた。そのおかげで今のボクがいる。紛れもなくブログ様々です。

その後、フェイスブックの台頭など、徐々にSNSが日常化するのに伴い、一日3記事書いていたブログは毎日更新へとハードルが下がることになる。一日3記事はかなりヘビーでしたから、ほっと肩をなでおろしましたよ。

師匠の影響力、そしてボクたち弟子らの啓蒙活動の甲斐あって、ボクの周りではブログを書く人が激増した。そんな背景もあり、今思い返せば、2014年がブログの反響のピークだったかもしれません。

フェイスブックに加え、ツイッター、そして”インスタ映え”が昨年の流行語大賞に選ばれるなど、SNSの勢力は日増しに高まっていった。その影響でブログの立ち位置は少しずつ変化していった。

書く人が減った。読まれづらくなった。という具合にブログというツールが縁遠くなったという人がかなりの確率で増えているという実感があります。

ところがまだまだ奇跡は起き続けていることをここに記しておきたい。日々の反響に一喜一憂せず、人知れず書き続けた人にだけ奇跡は訪れているのだ。これまでの背景をまとめてみたい。

2010年 第一次ブログブーム

2014年 第二次ブログブーム

2018年 第三次ブログブーム

あくまでも勘ですよコレ(笑)ボクが知りうる限り、4年ごとにブログブームは訪れているという雑感があります。

第一次ブログブーム

2010年、この年はちょうどボクが本格的にブログを書き始めた年です。もはや死語?なのかも知れませんが、この頃一世を風靡していたパワーブロガーと言われる方たちがいました。

ブログは質より量、より多くのコンテンツを配信して、ダイレクトに集客につなげる。そのためにガンガン売り込む。そんな印象が残っています。ランディングページさながらに、やたらと長いスクロールで、改行がやたらと多いスカスカの記事が目立っていましたよね?今でも当時のやり方で運営している人もいます。もういい加減変えたらいいのにね。

第二次ブログブーム

第二次ブログブームの主役はエクスマ(エクスペリエンス・マーケティング)です。師匠という贔屓目を除いても、確実にそうだと思う。

売り込みではなく、役立つ情報を配信しよう。ブログは勧誘ではなく、お手紙のような感覚で届けよう。ブログは関係性構築のためのツールです。この考え方は今でも変わりません。

ところが、一時的にはSNSの隆盛に伴いアクセスも高まってきたが、次第に読まれづらくなっているのも事実です。関係性構築が目的ならばSNSだけで事足りる。そんな風潮が高まっていったように感じます。しかし、このエクスマ思考なくして第三次ブログ活用へは進めません。

第三次ブログブーム

そして今、再びブログブームが起きようとしています。(たぶんね。)ブログは読まれなくなったわけではなかった。読まれるべき記事は瞬く間に拡散され、読むに値しない記事は淘汰される。この兆候は昨年後半から始まっています。

あくまでもボクの個人的なデータ解析が裏付けとなってしまいますが、これまで人気記事にランクインしていた2014年当時の記事を、2017年、2018年の記事が凌駕し始めているのです。

2017年当時と現在の記事の違いを端的に表すと、”質が高い”ということ。1)文章量が増えた。2)自論が研ぎ澄まされた。3)SNS、特にツイッター活用に伴い第三者とのコミュニケーションが増えた。

(1)文章量が増えた。

単純に意識的な問題だと思います。日記から記事へ、情報過多の中、せっかく読んでもらえるのだから、きちんとした文章を書こう。それが文章量という形に表れているだけだと思います。

(2)自論が研ぎ澄まされた。

感想文や一般論に終始せず、自分の意見をしっかりと伝えるようになりました。誰に何と言われようと、自分はこう思う。とはいえ一個人を攻撃するようなことはしないし、特定の誰かに気遣いするような内容でもありません。“世の中とコミュニケーションする。”そんな意識を持って向き合うようになりました。

(3)SNS、特にツイッター活用に伴い第三者とのコミュニケーションが増えた。

特にツイッターによる影響が高まっている実感があります。これまでは仲間うちでの盛り上がりに終始していた、もちろん、お客さんやコミュニティーの仲間を大切にすることは大切だと思う。けれど、せっかくブログを書いているのですから、然るべき領域まで届けたいじゃないですか。(2)でもお伝えしましたが、世の中とコミュニケーションすること。そう意識を持つことはパブリックな存在を目指すことと同義です。ブログはSNSよりも第三者を巻き込むチカラがある。ボクはそう信じています。

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だから、ブログは1000記事書くと奇跡が起こる。コレは本当ですし、逆を言えば、活用次第では奇跡が起きやすくなっていると言える。とはいえこれだけ情報が溢れているのですから、ハードルは日増しに高まっているのも事実です。今からでも遅くはありません。意識さえ変えれば、すぐに自惚れるような文章を書くことができます。誰にでもできること、誰もがやりたがらないことを愚直に続けること。第三次ブログブームに備えましょう。

本気で「ブログ書くぞ!」と決意したへとは参考までに昨今ボクが書いたブログ活用の記事を参考にしてくださいね。

『ブログを画期的に上達されるたった一つの方法』

『よりアカデミックに、よりマニアックに<2017→2018ブログ動向を検証>』

『日記を記事に変えるために意識している5つの書き方』

『あの人もこの人も次々とブログから消えていく、SNSから消えていく。』

『浅知恵と笑われてしまうくらいなら、いっそ思いの丈を綴ればいい。』

『その記事が読まれるかどうかは99パーセントタイトルで決まる。』

『そろそろ書くことが目的のブログから、読まれることを目的にしたブログ運営にシフトしよう!』

『ブログに書くことがない?それはあなたに〇〇が足りない証拠です。』

『伝わる文章を書くために必要なたった一つのこと。』

『なぜブログを書きつづけるのか、なぜSNSを使いつづけるのか、目的を見失ってませんか?』

『ブログの内容にいちゃもんをつけられました。消すべきでしょうか?』

『ブログに書くことがありません。毎日そんなに楽しいことありませんよ。』

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