コンサル

2018.2.1

フェイスブックユーザーはツイッターを恐れ、インスタユーザーはフェイスブックを嫌い、フェイスブックユーザーはインスタに戸惑う。

フェイスブックユーザーはツイッターを恐れ、インスタユーザーはフェイスブックを嫌い、フェイスブックユーザーはインスタに戸惑う。

要するにフェイスブックに固執するユーザーは危険だということです。

でも分からなくもありません。ボクが初めて触ったSNSアプリはフェイスブックでした。ツイッターやインスタグラムなど、あらゆるSNSのアカウントは持っていたものの、メインはフェイスブックでした。

理由は仲間たちがこぞってフェイスブックを使っていたから。だから反応が良いのです。みんな優しいんです。「イイね!」を押してくれるしコメントだって気軽に入れてくれる。実名登録だから安心だし、実際に仕事につながることも数え切れないほどありました。

コレは今から6年くらい前の話です。

で、今はどうなのかというと、メイン使いは完全にツイッターに移行しています。はじめこそ、ボクはツイッターを毛嫌いしていました。だって変な人が多いから。匿名が許されているのをいいことに、バンバン売り込みのメッセージは来るわ、女の子のアニメキャラクターのアイコンのくせに中の人は絶対におじさんだし、スパムに絡まれるし。ボクにとってツイッターは得体の知れない空間でした。

でもそれは勘違いでした。ツイッターを嫌う理由は自分の使い方に問題があったのです。相手がどんな性質のユーザーなのか見極めずに、やたらとフォローしまくったり、反応が薄いからといって、適当な投稿ばかりしていたから。そこに気づいてからはマジ快適です。これほどまでに気軽に、しかも見ず知らずの人とコミュニケーションが楽しめるなんて。仲間たちも次々にフェイスブックからツイッターに移行しています。

この気軽さを知ってしまうとですね、フェイスブックが窮屈に感じてしまうのです。おっさん、おばさん率高いしね。むしろフェイスブックの方が変なヤツ多くない?そう思うようになっているのも事実です。

今思い返すと、ルールもめんどくさいしね。「友達申請にはメッセージを添えてね。」コレ当たり前に言う人いるけど、実際に会ってるんだから別にいらなくね?このいちいちお伺いを立てなきゃいけないのも、どうもおっさん臭い。フォーマルな空間も良し悪しだと言うことです。若者に敬遠される理由も理解できます。

ツイッターもやりつつフェイスブックもやる。今のところコレがベストなのかなぁ。フェイスブックは名刺の代わりにもなりますしね。社会人ならアカウントくらいは持っていて欲しいものです。

フェイスブックを嫌う若者たちは、こぞってインスタを使い倒しています。そもそもインスタグラムは写真を題材にコミュニケーションを楽しむSNSでした。でしたというのは、今はそれだけではなくなったということです。

インスタに上がる写真は”インスタ映え”するものばかりではありません。写真加工とか動画編集とかライブまで、次々に追加される新機能にてんてこ舞いなのだと思う。もはやインスタは美しい写真を並べるギャラリーではないのです。

いずれにしても自由を許容するのが苦手な人ほどフェイスブックに留まっている。ボクにはそんな印象がある。これからもっと様々な属性を持つSNSが登場し、既存のSNSにしたってアップグレードは果てしなく続くでしょう。

フェイスブックに固執するユーザーは、おそらく数年後には居なくなっていると思う。せめてツイッター、インスタ、フェイスブックをスマートに使いこなせるようにしておきたいものです。特におじさんとおばさんはね。

〈了〉

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