コンサル

2018.3.29

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【ブログ閲覧数の増やし方】なぜブログは1000記事以上書いた方がいいのか、お答えします。

なぜブログは1000記事以上書いた方がいいのか、お答えします。

なぜブログは1000記事以上書いた方がいいのか、その答えはカンタンです。閲覧数に大きな影響を及ぼすから。閲覧数の増加にともないお問合せやご依頼件数につながる可能性が高まるからです。

積み上げた記事は投稿した当日以外にも読まれています。例えばボクの場合、既存のワードプレスには1064記事が保存されています。

昨日のPV(ページビュー)は2021。うち閲覧記事数は131。1日で131種類の記事が読まれているわけです。1週間で318種類、1ヶ月間で579種類の記事が読まれています。

記事数は閲覧数に比例していることは明白です。ただし、闇雲に記事数を伸ばせばいいという問題ではありません。投稿日以外にブログ記事が読まれるためには3つの条件があります。

1)WEB上にインデックス(表示)されること

WEB上にインデックスされつづけるためには上質な記事を書く必要があります。ここでいう上質とは出来栄えの良い記事を指すとは限りません。

例えば、どんなに興味深い内容の記事だとしてもタイトルの付け方ひとつで台無しになってしまうことがあります。よく「健康診断に行ってきました!」とか「今日は、、」などといった記事タイトルを見かけることがありますが、よほどの有名人でない限り、ただの他人事だと判断されても致し方ありません。

2)滞在時間を増やすこと

滞在時間の増加は離脱率を抑える作用が働きます。カンタンに言うと、流し読みされるよりも熟読された方が効果的だということ。

熟読されるということは興味を引いているということに置き換えられます。一旦引き込まれたら違う記事も読みたくなりますよね。

そのために出来る、単純なことは文字数を増やすことです。短過ぎず、長過ぎず、当然記事内容にもよりますが、1000文字以上3000文字以下が妥当なところではないでしょうか。

あまり好ましくないのが、短い文章にもかかわらず続きモノになっている記事です。これは一見効果的な手法に感じるかもしれませんが、むしろ逆効果です。一話完結が望ましい。

3)ブログテーマを整理すること

同じウェブサイト内でたくさんの記事を読んでもらうために、ブログテーマを整理することをオススメします。

ウェブサイトを1冊の本に見立て目次を整理します。親テーマ(章立て)があり、子テーマ(項)がある、そんなイメージです。

大雑把なくくりの中に大量の記事があってしまっては読みたい記事を探すのが面倒ですから、読者の立場を考えて細分化することが最適です.

ブログをはじめたばかりの人は、まずは100記事を目指しましょう。そして300記事から500記事へ、積み上げた実績は必ず身を結びますから。ボクが保証します。

〈了〉

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